読書ノート

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西條奈加著:鱗や繁盛記

西條奈加:鱗や繁盛記 読了です。直木賞受賞作の「心淋し川」を読んでから3冊めの西條さんの本です。ボクは心淋し川は短編小説が一つに繋がった小説という技法が好みではなかったのですが2冊目、またこの3冊めは素晴らしかったです。やっぱ私も商人(あき...
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西條奈加著:九十九藤

西條奈加著:九十九藤新年の直木賞受賞作を読み、ファンになりました。2冊目です。口入屋のお話。今で言う人材派遣業ですね。傾いた口入屋をヤヴァイ中間の男の番頭たちを仕切りながらのお話です。西條さんは「商売」を舞台にした歴史小説がとてもステキです...
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山本一力著:まねき通り十二景

山本一力著:まねき通り十二景「あかね空」で直木賞を受賞してから何冊読んだんだろう・・・この本も山本一力節が炸裂です(笑。架空のまねき通りに店を構えるお店の人情歴史小説です。良いですねぇ〜。商売をやっている私にとってハウツー本は歴史小説です。...
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西條奈加著:心淋し川

恥ずかしながら歴史小説好きなのに、西條さんの本は読んだことがありませんでした。直木賞受賞作です。心川(うらかわ)という淀んだ川(ほとんどドブ)沿いに住む人達の人情話の短編を繋いであります。それがまた秀逸な繋ぎ方で・・・淡々としているんですが...
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「江戸・旨いもの尽くし」読了

江戸時代小説の食材や板前の様子を描いた短編小説集です。宇江佐真理さんがあったので即買い!函館の作家さんです(^^)。宇江佐さんの鰯三昧、北原さんのこはだの鮓は秀逸でした(^^)
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東野圭吾著:殺人事件は雲の上

東野圭吾著:殺人事件は雲の上サラッと、寝る前に読む本として購入。まぁまぁ、、こんなもんでしょ。
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伊坂幸太郎著:AX(アックス)

伊坂幸太郎著:AX(アックス)主人公?!の兜さんの朴訥とした雰囲気というか語り口が印象的で面白かったですね。解説文にもありましたが、伊坂さんがいつも「死」を意識し考えさせられる物語です。重たい雰囲気では決してありませんが、「読む時期」を選ぶ...
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注文の多い料理小説集

久々のヒットでした。とっても面白いです。特に最後のジャムのふわふわパンは参りました。パン屋のお話は淡々とお話が進んで気がつかないうちに終わってしまいそうですが、違います。切ないなぁ〜。
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東野圭吾著:11文字の殺人

久々の東野圭吾さんの作品です。可もなく不可もなくというサスペンスです。息抜き程度に一気読みできます。車中の一冊みたいな感じ・・・
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井上ひさし著:十二人の手紙

書店に平積みにされていて衝動買いしました。初版は何と40年前の1980年!おそらく、一回読んでいます。最初の物語を強烈に覚えていました。
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素敵な日本人

東野圭吾さんの短編集です。久々に東野さんの読みました。長編などちょっと重たいかなと思って短編。日本の四季やその季節を題材にして日本人らしさのストーリーの短編です。さすが、ほんとにこの作家さんはハズレがありませんね。
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宮部みゆき著「悲嘆の門」上・中・下

このタイミングでこの本を読めて幸せでした。ちょっとネタバレですが💦フェイクニュースや、ネットの中のデマ、誹謗中傷など結局は「自分」というフィルターがどれだけ機能しているか?機能してないのか?はたまた自分というフィルターの前に何枚も何枚も他社...
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帯のキャッチコピーで即買い

「新聞、本当になくなっていいですか?」という帯を読んで即買いでした。内容は面白かったですよ。半分以降は新聞社の買収を阻止するべくIT社長と記者魂の人間模様(ちょっと安っぽいどこにでもありがちな、、)でした。未来の新聞のカタチにもうちょっと踏...
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歴史短編小説

去年の12月から読書量が少しずつ増えています(^^)静岡店があったときには通勤の電車の中で相当読む時間があったのですがここ5年ほどは読書量が極端に減ってダメだなぁ、、と(^^;;;;読書が減ると何がダメだって?そうそう、語彙が極端に少なくな...
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宮部みゆき:「この世の春 上中下」

久々に一気読みしました。しかも、ヒント久々の宮部みゆきさん。上、中はなかなか物語に入り込めたけど下はさすがに、端折った感が強かったかな、、。それにしても、自分自身久々に本に入り込めました。だって、iPhoneの設定よりも読書だったもん(笑。...
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司馬遼太郎短編集2:読了

司馬遼太郎短編集2読了! 文体、物語の内容がフレッシュで面白かったです。関西の人なんだなぁーと改めて実感。Posted from Drift Writer on my iPad
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安部龍太郎著:レオン氏郷 読了

先日直木賞を受賞した安部さんの著書です。 蒲生氏郷のお話!実は会津若松の基礎を作った方なんですよね〜。 言わずと知れたキリシタン大名。 いつもは、奥方や片思いの純愛の場面も出てくるのですが、 今回は信長、秀吉など武将同士のお話がほとんどです...
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山本一力著:まねき通り十二景 読了

まねき通りに住む色々な商家、職人さんたちの話です。 一回でもいいから江戸時代に住んでみたいと思わせる山本一力さんはサスガですね〜。
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山本兼一著:ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖 読了

京都で骨董屋さんを営む、とてもほんわかする夫婦のお話です。 『ええもんひとつ』脱デフレだよなぁ〜やっぱ(笑 とびきり屋見立て帖シリーズの第二刊なんで、最初のシリーズも読んでみようっと!(^^)
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渡辺淳一著:ものの見かた 感じかた 読了

去年暮れに読了した、枡野 俊明著:禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本に参考図書として出ていました。短文がカテゴリーで並んでいて良かったです(^^)