西條奈加著:九十九藤

読書ノート

西條奈加著:九十九藤

新年の直木賞受賞作を読み、ファンになりました。2冊目です。

口入屋のお話。今で言う人材派遣業ですね。

傾いた口入屋をヤヴァイ中間の男の番頭たちを仕切りながらの

お話です。西條さんは「商売」を舞台にした歴史小説がとてもステキです。

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何と、解説は中江有里さんが書かれています。これもまた

素敵な解説で、、、、。

小説から始まる循環jは人の心を鼓舞し、幸せを発見させてくれる。

本書は、働く人を応援してくれる小説だ。

そっくりそのまま私も思います。

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