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町田そのこ著:夜空に泳ぐチョコレートグラミー

町田そのこ著:「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」読了です。52ヘルツのクジラたちで本屋大賞を受賞した。デビュー作も入っています。現代の方だなぁ、、、という文章、内容です。本屋大賞の作品を読む前にどんな作家さんなんだろう?と思っていましたので...
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宮部みゆき著:桜ほうさら 上

宮部みゆき著:桜ほうさら 上 読了です。ほんわか系の宮部さんの人情物語です。心優しい笙之助はどうなるのか?下巻に突入〜(^^)
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辻山良雄著:小さな声 光る棚 新刊書店 本屋Titleの日常

辻山良雄著:小さな声 光る棚 新刊書店 本屋Titleの日常読了です。私と同じ「商売」をしている店では同じ目線でしたが、内容は、よく言えば「うん、うんそうだよね」と頷ける内容(エッセイ)で「あぁ、こういう視線もあるのか・・・」という新鮮な発...
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宮部みゆき著〈完本〉初ものがたり

宮部みゆき著〈完本〉初ものがたり読了です。こちらも、Facebookのご紹介を見て・・・💦ただ、宮部さんの時代物は私も結構読んでいるので「読書ノート」を検索して確認!やっぱり無かったので読みすすめると・・・・おかしい・・・読んだことのある短...
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西條奈加著:隠居すごろく読了

西條奈加著:隠居すごろく読了です。お客様から推薦された本でして、西條さんの新刊出たの全く知りませんでした💦このお客様、「猛者」というか「熱狂的な歴史小説ファン」で、まさか、「歴史小説」でお話が出来るとは思っていませんでした(^^)さて、この...
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和田竜著:村上海賊の娘 1巻

和田竜著:村上海賊の娘 1巻 読了です。気になってたけどずっと読まなかった本です。忍びの国をアマゾンで見たけどそんなに面白くなかったのでどうしようかと思いましたがこれは良いですな。1巻を読んでワクワクしておりまする。高松や小豆島、淡路島など...
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西條奈加著:雨上がり月霞む夜

西條奈加著:雨上がり月霞む夜読了です。いやぁ、こういうファンタジー時代小説があるんだな!と、、。雨月物語が出来上がる様子を西條奈加さんがソフトなタッチで紡いでいます(^^)。恥ずかしながら雨月物語を読んだことなかったのですが雨月物語の短編を...
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いのちを守る・(医療時代小説傑作選)読了

この時期だから編んだ本だと思います。基本的にジャケ買いでしたwだって、山本一力さんと宇江佐真理さんの作品があったので(^^)御大、藤沢周平の作品には唸りました。でもでも、医療時代小説はもっといろいろあるだろ〜〜〜と思いましたが短編傑作となる...
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ふしぎ (霊験)時代小説傑作選

ふしぎ (霊験)時代小説傑作選 読了です。最初の西條奈加さんのは既読でした💦。さて宮本紀子さんの「紙の声」が秀逸でした。思わず、最後は泣いてしまった。短編なのに登場人物の描写が分かりやすく目の前に情景が浮かびます。旦那さんは、まるで鬼滅の刃...
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西條奈加著:睦月童

西條奈加著:睦月童 読了です。いやぁ〜歴史小説ファンタジーというと宮部さんの独断場と思っていましたがどうしてどうして!!!素晴らしい一冊でした。最後の最後主人公の息子さんに一気にタイムスリップする展開もグッドです!完全なフィクションなんです...
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童子時代小説傑作選:わらべうた読了

宮部さん、西條さん、澤田さん、諸田さん等々錚々たる女性時代小説作家さんのオムニバス。全ての作品とっても良かったです。やっぱ時代小説は私にとってのオアシスだなぁ、、、特に子どもたちの無垢な心に触れられるのは( ・∀・)イイ!!
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西條奈加:せき超えぬ

西條奈加:せき超えぬ読了です。西條さんの最新刊。箱根の関所を舞台とした武士の友情の物語。途中までは良かったのですが、、、いざ、関所破りの所からの展開が端折りすぎてて物足りなかった💦ここは是が非でも善人長屋の続編希望!
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西條奈加:無暁の鈴 読了

一言で言うなら「無暁」になりたいっ!しかし、凡人で煩悩まみれの私がなれるわけがない、、、。良き一冊でした。どうやら今の私は歴史小説を欲しているようです
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桜木紫乃「星々たち」読了

桜木紫乃「星々たち」読了です。私の桜木紫乃ブームもそろそろ終了でしょうか、、💦。しかし、この一冊は構成も文体も登場人物も面白かったです。ただ、登場する女性に何で男性が惹かれるのか全く分かりませんでした、、。登場人物と桜木さんご自身を投影する...
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桜木紫乃著:「ラブレス」読了

桜木紫乃著:「ラブレス」読了です。姉妹の壮大な物語というキャッチだったけど、ちょっと桜木さんの女性の書き方に食傷気味といえばそうなるかな、、、。ただ、30年以上から北海道に行ってるので、小説で描かれている弟子屈の開拓時代の小屋とか、そういう...
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桜木紫乃著:風葬

桜木紫乃著:風葬 読了です。根室と釧路が舞台のミステリー小説。もう全ての風景がリアルに思い起こされて良かったです。桜木さんのはまだ数冊ですが、一番良かったかな。2つの物語が重なりあいまた、主人公の夫婦の描き方がリアルで良かったですね。
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西條奈加著:まるまるの毬

「西條奈加著:まるまるの毬」読了です。今ハマっている西條奈加さんの時代小説。今回は和菓子屋さんの物語、短編になっているのですが一つの物語に一つの和菓子が出てきます。素敵ですねぇ、、。親子3代が主人公なんですが孫の女の子とその母、母の父親とい...
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西條奈加著:閻魔の世直し

西條奈加著:閻魔の世直し 読了です。前回の短編とはガラリと代わり、長編時代小説で読み応えがありました。独立した物語なのでこの一冊だけでも登場人物は理解出来ますが出来れば前作「善人長屋」から読む方が面白いです(^^)
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桜木紫乃著:ホテルローヤル 読了

桜木紫乃著:ホテルローヤル、149回の直木賞受賞作です。恥ずかしながら北海道の作家さんという事も知らず直木賞受賞作という事も知りませんでした。考えてみれば149回はちょうど8年位までだから、、色々と、、、あったときだなぁ、、。本読む暇無かっ...
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西條奈加著:善人長屋

西條奈加著:善人長屋です。いや、( ・∀・)イイ!!!実にイイ時代人情小説ですね。とても無理かもしれないけれど、長屋に住んでみたいなぁ〜。既にメリカリで善人長屋シリーズ買ってあるので続編突入です(^^)