読書ノート

読書ノート

伊坂幸太郎著:AX(アックス)

伊坂幸太郎著:AX(アックス) 主人公?!の兜さんの朴訥とした雰囲気というか語り口が 印象的で面白かったですね。 解説文にもありましたが、伊坂さんがいつも「死」を意識し考えさせられる物語です。 重たい雰囲気では決してありませんが、「...
読書ノート

注文の多い料理小説集

久々のヒットでした。 とっても面白いです。 特に最後のジャムのふわふわパンは参りました。 パン屋のお話は淡々とお話が進んで気がつかないうちに終わってしまいそうですが、違います。切ないなぁ〜。
読書ノート

東野圭吾著:11文字の殺人

久々の東野圭吾さんの作品です。 可もなく不可もなくというサスペンスです。 息抜き程度に一気読みできます。車中の一冊みたいな感じ・・・
読書ノート

井上ひさし著:十二人の手紙

書店に平積みにされていて衝動買いしました。 初版は何と40年前の1980年! おそらく、一回読んでいます。 最初の物語を強烈に覚えていました。
読書ノート

素敵な日本人

東野圭吾さんの短編集です。 久々に東野さんの読みました。 長編などちょっと重たいかなと思って短編。 日本の四季やその季節を題材にして日本人らしさのストーリーの短編です。 さすが、ほんとにこの作家さんはハズレがありませんね。
読書ノート

宮部みゆき著「悲嘆の門」上・中・下

このタイミングでこの本を読めて幸せでした。 ちょっとネタバレですが💦 フェイクニュースや、ネットの中のデマ、誹謗中傷など 結局は「自分」というフィルターがどれだけ機能しているか? 機能してないのか?はたまた自分というフィルターの...
読書ノート

帯のキャッチコピーで即買い

「新聞、本当になくなっていいですか?」 という帯を読んで即買いでした。 内容は面白かったですよ。半分以降は新聞社の買収を阻止するべく IT社長と記者魂の人間模様(ちょっと安っぽいどこにでもありがちな、、)でした。 未来の新聞のカ...
読書ノート

歴史短編小説

去年の12月から読書量が少しずつ増えています(^^) 静岡店があったときには通勤の電車の中で相当読む時間があったのですが ここ5年ほどは読書量が極端に減ってダメだなぁ、、と(^^;;;; 読書が減ると何がダメだって? そうそう、語彙...
読書ノート

宮部みゆき:「この世の春 上中下」

久々に一気読みしました。 しかも、ヒント久々の宮部みゆきさん。 上、中はなかなか物語に入り込めたけど 下はさすがに、端折った感が強かったかな、、。 それにしても、自分自身久々に本に入り込めました。 だって、iPhoneの設定よりも...
読書ノート

司馬遼太郎短編集2:読了

司馬遼太郎短編集2読了! 文体、物語の内容がフレッシュで面白かったです。 関西の人なんだなぁーと改めて実感。 Posted from Drift Writer on my iPad
読書ノート

安部龍太郎著:レオン氏郷 読了

先日直木賞を受賞した安部さんの著書です。 蒲生氏郷のお話!実は会津若松の基礎を作った方なんですよね〜。 言わずと知れたキリシタン大名。 いつもは、奥方や片思いの純愛の場面も出てくるのですが、 今回は信長、秀吉など...
読書ノート

山本一力著:まねき通り十二景 読了

まねき通りに住む色々な商家、職人さんたちの話です。 一回でもいいから江戸時代に住んでみたいと思わせる山本一力さんはサスガですね〜。
読書ノート

山本兼一著:ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖 読了

京都で骨董屋さんを営む、とてもほんわかする夫婦のお話です。 『ええもんひとつ』脱デフレだよなぁ〜やっぱ(笑 とびきり屋見立て帖シリーズの第二刊なんで、最初のシリーズも読んでみようっと!(^^)
読書ノート

渡辺淳一著:ものの見かた 感じかた 読了

去年暮れに読了した、 枡野 俊明著:禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本 に参考図書として出ていました。短文がカテゴリーで並んでいて良かったです(^^)
読書ノート

阿川佐和子著:聞く力 読了

本屋で平積みになっていたので、衝動買い!文春を毎週読んでいた頃はお気に入りのコーナーでした。 阿川さん、、、素敵過ぎて独身なんでしょうねぇ〜〜w
日々考察

荻原浩著:花のさくら通り  

知人に勧められて読みました。 東京の郊外の寂れた商店街のお話です。 どこもかしこも、商店街って同じなんですよね〜。 でもって、なんだかんだ言ってマンパワーなんですよ。マンパワー。 自分の同じ事をやっている訳なんですが、ある意味、補...
日々考察

枡野 俊明著:禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本  読了

NHKのラジオ番組に著者が出ていて惹かれたので、購入しました。平積みしてあってこれは超売れているんですね。 どちらかと言うと女性向きの本だとは分かっていましたが、この 「所作」 には、日頃から気になる事が多々あって読...
読書ノート

山本一力著:いかずち切り

いよぉ〜山本節!!!炸裂の一冊! 最後の六蔵親分が「いかずちのぉ〜」と屋号で兄弟を呼ぶ所作は最高です!!(^^) かっこいいなぁ〜。江戸時代に生まれたかったとたまに思う事もあります(笑
読書ノート

東野圭吾著:天空の蜂 読了

この本、何と?!大学の同期がプラチナデータ読了の記事を見て私に推薦してくれた一冊です(^^) スリル満載で面白かったです。しいて言えば、子どもがヘリに閉じ込められてからもっと紆余曲折があっても良かったかなぁ〜。 でも、そう...
読書ノート

今野敏著:「同期」読了

宇田川刑事は公安にいる同期の刑事を救おうとする・・・・。 いかりや長介さんのようなベテラン刑事も登場し、面白かったっす。
読書ノート

東野圭吾著:「プラチナデータ」読了

久々の東野さん! 面白かったです。でもなぁ〜、こういう、DNA系の話ってすぐ近未来の話で現実になりそうで恐いですね、、、、。
読書ノート

横関 大著:「再会」読了

小学校時代の同級生がタイムカプセルに埋めた実弾の入った拳銃が掘り起こされ殺人事件に使われてしまった・・・・。 刑事や美容院経営の女性、地元のスーパーの専務など様々な仕事についた同級生が再会してからの事件の推移が面白いです
読書ノート

北沢 秋著:奔る合戦屋(下)読了

大体想像していた通りですが、、 最後のラスト近くはもう悲しいです、、、。妻の朝日と、愛娘青葉、右腕の腹心、三郎太を失った一徹は、腹の底から慟哭の叫びを上げます。 戦国時代はこのような事が普通にあり得る訳ですから、人生観、価値観なんて今とは...
日々考察

北沢 秋著:奔る合戦屋(上)読了

あぁ、なんという事でしょう、、、。 久々の読了です。面白い一冊です。帯にあるように、 「歴史小説が楽しくなって来た貴方」って感じの人には ぴったりですね。ところで、主人公の石堂一徹は実在?と調べてみたらどうやら架空の人物だ...
読書ノート

山本一力 著:八つ花ごよみ 読了

一力さんの短編です。どれもが、年老いた夫婦や、家族の人情物語です。 梅雨前に、サラリと読める一冊です。
読書ノート

中村弦 著:ロストトレイン 読了

廃線跡の秘密と奇跡を追い求めるフィクションです。 廃線ファンにはたまらないのかな、、。私は「おとぎ話」として読みました。 来年受験を控えた長男には刺激が強すぎるので、お勧めするのを止めておきます(笑、、、、。
読書ノート

戸梶圭太著:なぎら☆ツイスター 読了

ええ、思いっきりフィクションで、面白かったです。あまりにも馬鹿っぽくて 面白かったです(^^)
読書ノート

田中 慎弥著:共喰い  読了

正直言って、私には生理的に合わない本でした。でも、文章はとても良かったと思いますヨ。 一つ一つの言葉や描写は解ります。ただ題材がね、、、。 ところで、東京都知事の石原さんは、選者の言葉としては「長編の方が田中君の良さが出るんじ...
読書ノート

諸田玲子著:きりきり舞い 読了

十返舎一九の娘の舞のお話です。 引っ越し狂いの葛飾北斎の娘さんが三行半を突きつけられて同居したりと はちゃめちゃな内容ですが、面白い内容でした。 文化人には奇人変人が昔から多いんですなぁ〜〜(笑
読書ノート

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! 読了

読了って言うか確認程度にパラパラと、、、、。 早朝に起きて作業するようになって約一年、、、、、。 ここ数ヶ月忙しいのと、寒いのとでちょっとサボり気味だったので 図書館で借りて意識を高めました(^^) でも、読んだだけ...