読書ノート

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司馬遼太郎短編集2:読了

司馬遼太郎短編集2読了! 文体、物語の内容がフレッシュで面白かったです。 関西の人なんだなぁーと改めて実感。 Posted from Drift Writer on my iPad
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安部龍太郎著:レオン氏郷 読了

先日直木賞を受賞した安部さんの著書です。 蒲生氏郷のお話!実は会津若松の基礎を作った方なんですよね〜。 言わずと知れたキリシタン大名。 いつもは、奥方や片思いの純愛の場面も出てくるのですが、 今回は信長、秀吉など...
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山本一力著:まねき通り十二景 読了

まねき通りに住む色々な商家、職人さんたちの話です。 一回でもいいから江戸時代に住んでみたいと思わせる山本一力さんはサスガですね〜。
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山本兼一著:ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖 読了

京都で骨董屋さんを営む、とてもほんわかする夫婦のお話です。 『ええもんひとつ』脱デフレだよなぁ〜やっぱ(笑 とびきり屋見立て帖シリーズの第二刊なんで、最初のシリーズも読んでみようっと!(^^)
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渡辺淳一著:ものの見かた 感じかた 読了

去年暮れに読了した、 枡野 俊明著:禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本 に参考図書として出ていました。短文がカテゴリーで並んでいて良かったです(^^)
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阿川佐和子著:聞く力 読了

本屋で平積みになっていたので、衝動買い!文春を毎週読んでいた頃はお気に入りのコーナーでした。 阿川さん、、、素敵過ぎて独身なんでしょうねぇ〜〜w
日々考察

荻原浩著:花のさくら通り  

知人に勧められて読みました。 東京の郊外の寂れた商店街のお話です。 どこもかしこも、商店街って同じなんですよね〜。 でもって、なんだかんだ言ってマンパワーなんですよ。マンパワー。 自分の同じ事をやっている訳なんですが、ある意味、補...
日々考察

枡野 俊明著:禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本  読了

NHKのラジオ番組に著者が出ていて惹かれたので、購入しました。平積みしてあってこれは超売れているんですね。 どちらかと言うと女性向きの本だとは分かっていましたが、この 「所作」 には、日頃から気になる事が多々あって読...
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山本一力著:いかずち切り

いよぉ〜山本節!!!炸裂の一冊! 最後の六蔵親分が「いかずちのぉ〜」と屋号で兄弟を呼ぶ所作は最高です!!(^^) かっこいいなぁ〜。江戸時代に生まれたかったとたまに思う事もあります(笑
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東野圭吾著:天空の蜂 読了

この本、何と?!大学の同期がプラチナデータ読了の記事を見て私に推薦してくれた一冊です(^^) スリル満載で面白かったです。しいて言えば、子どもがヘリに閉じ込められてからもっと紆余曲折があっても良かったかなぁ〜。 でも、そう...
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今野敏著:「同期」読了

宇田川刑事は公安にいる同期の刑事を救おうとする・・・・。 いかりや長介さんのようなベテラン刑事も登場し、面白かったっす。
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東野圭吾著:「プラチナデータ」読了

久々の東野さん! 面白かったです。でもなぁ〜、こういう、DNA系の話ってすぐ近未来の話で現実になりそうで恐いですね、、、、。
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横関 大著:「再会」読了

小学校時代の同級生がタイムカプセルに埋めた実弾の入った拳銃が掘り起こされ殺人事件に使われてしまった・・・・。 刑事や美容院経営の女性、地元のスーパーの専務など様々な仕事についた同級生が再会してからの事件の推移が面白いです
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北沢 秋著:奔る合戦屋(下)読了

大体想像していた通りですが、、 最後のラスト近くはもう悲しいです、、、。妻の朝日と、愛娘青葉、右腕の腹心、三郎太を失った一徹は、腹の底から慟哭の叫びを上げます。 戦国時代はこのような事が普通にあり得る訳ですから、人生観、価値観なんて今とは...
日々考察

北沢 秋著:奔る合戦屋(上)読了

あぁ、なんという事でしょう、、、。 久々の読了です。面白い一冊です。帯にあるように、 「歴史小説が楽しくなって来た貴方」って感じの人には ぴったりですね。ところで、主人公の石堂一徹は実在?と調べてみたらどうやら架空の人物だ...
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山本一力 著:八つ花ごよみ 読了

一力さんの短編です。どれもが、年老いた夫婦や、家族の人情物語です。 梅雨前に、サラリと読める一冊です。
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中村弦 著:ロストトレイン 読了

廃線跡の秘密と奇跡を追い求めるフィクションです。 廃線ファンにはたまらないのかな、、。私は「おとぎ話」として読みました。 来年受験を控えた長男には刺激が強すぎるので、お勧めするのを止めておきます(笑、、、、。
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戸梶圭太著:なぎら☆ツイスター 読了

ええ、思いっきりフィクションで、面白かったです。あまりにも馬鹿っぽくて 面白かったです(^^)
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田中 慎弥著:共喰い  読了

正直言って、私には生理的に合わない本でした。でも、文章はとても良かったと思いますヨ。 一つ一つの言葉や描写は解ります。ただ題材がね、、、。 ところで、東京都知事の石原さんは、選者の言葉としては「長編の方が田中君の良さが出るんじ...
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諸田玲子著:きりきり舞い 読了

十返舎一九の娘の舞のお話です。 引っ越し狂いの葛飾北斎の娘さんが三行半を突きつけられて同居したりと はちゃめちゃな内容ですが、面白い内容でした。 文化人には奇人変人が昔から多いんですなぁ〜〜(笑
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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! 読了

読了って言うか確認程度にパラパラと、、、、。 早朝に起きて作業するようになって約一年、、、、、。 ここ数ヶ月忙しいのと、寒いのとでちょっとサボり気味だったので 図書館で借りて意識を高めました(^^) でも、読んだだけ...
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静岡維新短編小説集 読了

本屋さんのレジ周りに平積みしてあって衝動買い! 超薄くて800円もしたけど、地元の文化を育てる為と思って(^^;;; 作品中に地元の固有名詞が出て来るのはとても良いですねぇ〜 「静岡駅」とか、「梶原山公園」とか、、、。 作品としては...
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瀬尾まいこ著:戸村飯店 青春100連発  読了

大阪下町の中華料理屋、戸村飯店の長男はヘイスケ、次男はコウスケ。   静岡の乾物屋、次郎長屋の長男はコウスケ、次男はケイスケ。 ただ、それだけの理由で買った本でしたが、とても面白かったですヨ!マジで!(^^)
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東野圭吾著:歪笑小説 読了

いやぁ~笑えました。静鉄電車の中で噴き出しそうになるのを何度抑えた事か!!! 半分ホント、半分誇大表現があるにしろ、小説家付きの編集者ってこうなんでしょうねぇ~。 最後の最後、本文が終わった後まで笑えます。ネタばれになるので、これ以...
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佐々木 譲 著:廃墟に乞う 読了

直木賞受賞作だけありますね。短編なのに読み応えがありました。 北海道が舞台だけあって(特に帯広)私の頭の中でも描ける描写がグッと来ましたね(^^)。
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山本一力著:ほうき星 下  読了

そういえば、山本さんの故郷って土佐なんですよね。そういえば数年前から龍馬を書いているんですよね。ある意味 とても楽しみ! 生き生きとした男粋の描写を龍馬の場合山本さんはどうやって描くのか!!?? 今回のほうき星もそうで...
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山本一力著:ほうき星 上 読了

新年一発目はやっぱ山本一力さんですねっ! 深川生まれの「さち」が両親や祖母の死を乗り越えて大人になってゆく様を描いた定番の深川人情ものです。 そういえば、2年程富岡八幡宮にお参りにいってないな・・・・。岡満津のもなかを食...
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高野和明著:ジェノサイド 読了!

う〜ん、今年一番の著書かも?!です。パソコン好きな方、人類学が好きな方、サスペンス好きな方 誰にでも一押しの一冊です。 正直内容はフィクションですが、こういう世界は十分考えられると思わせる所が凄いなぁ。 人間(人類)が...
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宮部みゆき著:ばんば憑き

宮部みゆき節が炸裂しております。御幸町図書館に予約して2ヶ月ほどしてから 連絡が来ました。いまだに人気あるんですねぇ〜。 世相を反映したモチーフなどは流石ですね!! すらっと読ませて頂きました(^^)
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花村萬月著:武蔵 一 読了

ご存知花村萬月さんの新刊です。さっき戸田書店に行ったらもう2巻が出ていましたが、、、、。 私は宮本武蔵が大好きです。もちろん吉川英治さんの原作で、テレビだと役所広司さんが武蔵役で、お通は古手川祐子でしたね!(^^;;; 花村萬月さんの...