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宮部みゆき著〈完本〉初ものがたり

宮部みゆき著〈完本〉初ものがたり読了です。 こちらも、Facebookのご紹介を見て・・・💦 ただ、宮部さんの時代物は私も結構読んでいるので 「読書ノート」を検索して確認! やっぱり無かったので読みすすめると・・・・ おかしい...
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西條奈加著:隠居すごろく読了

西條奈加著:隠居すごろく読了です。 お客様から推薦された本でして、西條さんの新刊出たの全く知りませんでした💦 このお客様、「猛者」というか「熱狂的な歴史小説ファン」で、 まさか、「歴史小説」でお話が出来るとは思っていませんでした(^^...
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和田竜著:村上海賊の娘 1巻

和田竜著:村上海賊の娘 1巻 読了です。 気になってたけどずっと読まなかった本です。 忍びの国をアマゾンで見たけどそんなに 面白くなかったのでどうしようかと思いましたが これは良いですな。1巻を読んでワクワクしておりまする。 ...
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西條奈加著:雨上がり月霞む夜

西條奈加著:雨上がり月霞む夜 読了です。 いやぁ、こういうファンタジー時代小説があるんだな!と、、。 雨月物語が出来上がる様子を西條奈加さんがソフトなタッチで紡いでいます(^^)。 恥ずかしながら雨月物語を読んだことなかったので...
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いのちを守る・(医療時代小説傑作選)読了

この時期だから編んだ本だと思います。 基本的にジャケ買いでしたw だって、山本一力さんと宇江佐真理さんの作品があったので(^^) 御大、藤沢周平の作品には唸りました。 でもでも、医療時代小説はもっといろいろあるだろ〜〜〜と思いま...
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ふしぎ (霊験)時代小説傑作選

ふしぎ (霊験)時代小説傑作選 読了です。 最初の西條奈加さんのは既読でした💦。 さて宮本紀子さんの「紙の声」が秀逸でした。 思わず、最後は泣いてしまった。短編なのに登場人物の描写が分かりやすく 目の前に情景が浮かびます。旦那さんは...
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西條奈加著:睦月童

西條奈加著:睦月童 読了です。 いやぁ〜歴史小説ファンタジーというと宮部さんの独断場と思っていましたが どうしてどうして!!! 素晴らしい一冊でした。 最後の最後主人公の息子さんに一気にタイムスリップする展開も グッドです! ...
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童子時代小説傑作選:わらべうた読了

宮部さん、西條さん、澤田さん、諸田さん等々 錚々たる女性時代小説作家さんのオムニバス。 全ての作品とっても良かったです。 やっぱ時代小説は私にとってのオアシスだなぁ、、、 特に子どもたちの無垢な心に触れられるのは( ・∀・)イイ...
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西條奈加:せき超えぬ

西條奈加:せき超えぬ 読了です。西條さんの最新刊。 箱根の関所を舞台とした武士の友情の物語。 途中までは良かったのですが、、、 いざ、関所破りの所からの展開が端折りすぎてて 物足りなかった💦 ここは是が非でも善人長屋の続編希...
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西條奈加:無暁の鈴 読了

一言で言うなら「無暁」になりたいっ! しかし、凡人で煩悩まみれの私がなれるわけがない、、、。 良き一冊でした。 どうやら今の私は歴史小説を欲しているようです
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桜木紫乃「星々たち」読了

桜木紫乃「星々たち」読了です。 私の桜木紫乃ブームもそろそろ終了でしょうか、、💦。 しかし、この一冊は構成も文体も登場人物も面白かったです。 ただ、登場する女性に何で男性が惹かれるのか全く分かりませんでした、、。 登場人物と桜木...
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桜木紫乃著:「ラブレス」読了

桜木紫乃著:「ラブレス」読了です。 姉妹の壮大な物語というキャッチだったけど、ちょっと桜木さんの 女性の書き方に食傷気味といえばそうなるかな、、、。 ただ、30年以上から北海道に行ってるので、小説で描かれている 弟子屈の開拓時代...
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桜木紫乃著:風葬

桜木紫乃著:風葬 読了です。 根室と釧路が舞台のミステリー小説。 もう全ての風景がリアルに思い起こされて良かったです。 桜木さんのはまだ数冊ですが、一番良かったかな。2つの物語が重なりあい また、主人公の夫婦の描き方がリアルで良...
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西條奈加著:まるまるの毬

「西條奈加著:まるまるの毬」読了です。 今ハマっている西條奈加さんの時代小説。 今回は和菓子屋さんの物語、短編になっているのですが 一つの物語に一つの和菓子が出てきます。 素敵ですねぇ、、。親子3代が主人公なんですが 孫の女の...
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西條奈加著:閻魔の世直し

西條奈加著:閻魔の世直し 読了です。 前回の短編とはガラリと代わり、長編時代小説で読み応えがありました。 独立した物語なのでこの一冊だけでも登場人物は理解出来ますが出来れば 前作「善人長屋」から読む方が面白いです(^^)
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桜木紫乃著:ホテルローヤル 読了

桜木紫乃著:ホテルローヤル、149回の直木賞受賞作です。 恥ずかしながら北海道の作家さんという事も知らず 直木賞受賞作という事も知りませんでした。 考えてみれば149回はちょうど8年位までだから、、色々と、、、あったときだなぁ、、...
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西條奈加著:善人長屋

西條奈加著:善人長屋です。 いや、( ・∀・)イイ!!! 実にイイ時代人情小説ですね。 とても無理かもしれないけれど、長屋に住んでみたいなぁ〜。 既にメリカリで善人長屋シリーズ買ってあるので続編突入です(^^)
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西條奈加著:鱗や繁盛記

西條奈加:鱗や繁盛記 読了です。 直木賞受賞作の「心淋し川」を読んでから3冊めの西條さんの本です。 ボクは心淋し川は短編小説が一つに繋がった小説という技法が好みではなかったのですが 2冊目、またこの3冊めは素晴らしかったです。やっ...
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西條奈加著:九十九藤

西條奈加著:九十九藤 新年の直木賞受賞作を読み、ファンになりました。2冊目です。 口入屋のお話。今で言う人材派遣業ですね。 傾いた口入屋をヤヴァイ中間の男の番頭たちを仕切りながらの お話です。西條さんは「商売」を舞台にした歴史小説が...
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山本一力著:まねき通り十二景

山本一力著:まねき通り十二景 「あかね空」で直木賞を受賞してから何冊読んだんだろう・・・ この本も山本一力節が炸裂です(笑。 架空のまねき通りに店を構えるお店の人情歴史小説です。 良いですねぇ〜。商売をやっている私にとってハウツー本...
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西條奈加著:心淋し川

恥ずかしながら歴史小説好きなのに、西條さんの本は 読んだことがありませんでした。 直木賞受賞作です。 心川(うらかわ)という淀んだ川(ほとんどドブ)沿いに 住む人達の人情話の短編を繋いであります。それがまた秀逸な繋ぎ方で・・・ ...
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「江戸・旨いもの尽くし」読了

江戸時代小説の食材や板前の様子を描いた短編小説集です。 宇江佐真理さんがあったので即買い!函館の作家さんです(^^)。 宇江佐さんの鰯三昧、北原さんのこはだの鮓は秀逸でした(^^)
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東野圭吾著:殺人事件は雲の上

東野圭吾著:殺人事件は雲の上 サラッと、寝る前に読む本として購入。 まぁまぁ、、こんなもんでしょ。
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伊坂幸太郎著:AX(アックス)

伊坂幸太郎著:AX(アックス) 主人公?!の兜さんの朴訥とした雰囲気というか語り口が 印象的で面白かったですね。 解説文にもありましたが、伊坂さんがいつも「死」を意識し考えさせられる物語です。 重たい雰囲気では決してありませんが、「...
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注文の多い料理小説集

久々のヒットでした。 とっても面白いです。 特に最後のジャムのふわふわパンは参りました。 パン屋のお話は淡々とお話が進んで気がつかないうちに終わってしまいそうですが、違います。切ないなぁ〜。
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東野圭吾著:11文字の殺人

久々の東野圭吾さんの作品です。 可もなく不可もなくというサスペンスです。 息抜き程度に一気読みできます。車中の一冊みたいな感じ・・・
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井上ひさし著:十二人の手紙

書店に平積みにされていて衝動買いしました。 初版は何と40年前の1980年! おそらく、一回読んでいます。 最初の物語を強烈に覚えていました。
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素敵な日本人

東野圭吾さんの短編集です。 久々に東野さんの読みました。 長編などちょっと重たいかなと思って短編。 日本の四季やその季節を題材にして日本人らしさのストーリーの短編です。 さすが、ほんとにこの作家さんはハズレがありませんね。
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宮部みゆき著「悲嘆の門」上・中・下

このタイミングでこの本を読めて幸せでした。 ちょっとネタバレですが💦 フェイクニュースや、ネットの中のデマ、誹謗中傷など 結局は「自分」というフィルターがどれだけ機能しているか? 機能してないのか?はたまた自分というフィルターの...
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帯のキャッチコピーで即買い

「新聞、本当になくなっていいですか?」 という帯を読んで即買いでした。 内容は面白かったですよ。半分以降は新聞社の買収を阻止するべく IT社長と記者魂の人間模様(ちょっと安っぽいどこにでもありがちな、、)でした。 未来の新聞のカ...