北沢 秋著:奔る合戦屋(上)読了

あぁ、なんという事でしょう、、、。

久々の読了です。面白い一冊です。帯にあるように、

「歴史小説が楽しくなって来た貴方」って感じの人には

ぴったりですね。ところで、主人公の石堂一徹は実在?と調べてみたらどうやら架空の人物だったようですね。

あぁ〜残念。妻である朝日も架空の人物だと思います。なかなかの夫婦ですよ。

 

それにしても、ここの所、読書量が半端無く落ちています。

ええ、全てネットのせいです。というか自分のせいです。先日、三島のとあるシェフが

「とてもfacebookもためになるし、色々なイベントも出来たけど、時間が取られすぎる、、、。」
「本当はその時間で新しい献立や料理の本を読まなければならないのに、、、」

と書かれて、ズバリ

「アカウントを削除します」

と書かれ、本当に削除されてしまいました。

私には出来ないけどとても共感できる自分がここにいます。

何千人とフレンドになって

「なりふりかわまず、垂れ流しのustreamを見てくれとイベントに誘う」

ような昨今のfaecbookの使い方に私はとても「いいね」なんて押せません。

自分自身このまま読書量が減れば、

「お客様との会話の中での語彙の低下」

「かわら版やブログでの文章書く時の語彙の低下」

というしっぺ返しが必ず来ます。

色々と考える今日この頃です、、、。
 

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