若旦那北海道へ行くpart27(2026年)その8・木古内のイタリアンでサラダ昆布が?!

日々考察

クラフトフェアや七夕祭り、出張販売などが立て込んですっかり北海道旅行記が

遅れてしまいました💦💦

さて、函館山に登ったあとは、ほぼ仕事の日程は終え、飛行機までどうしようかと

悩んでいました。

何度も書きますがJR北海道函館駅には、特急北斗と函館ライナー、大沼へ行くローカル線ど、道南いさりび鉄道しか車両が来ません・・・・・。

「この頃全然電車に乗ってないなぁ〜」と思って

「久々にディーゼルのあの乗り心地と音」に体を包まれたくて、リサーチしてたら

こんなのを発券!!

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いさりび一日切符! 往復するだけで元が取れます。これは便利!

Screenshot

ただし・・・・函館〜五稜郭までは、JR区間なんで(函館まで入線してるんだけどね、、、)

JR切符を買わないといけません。これがまた高いんだ💦💦何と?!270円!

午前中の便に乗車すれば、ちょうど終点の木古内駅まで行って道の駅でランチして

また、折り返しの電車に乗れば十分飛行機には間に合います(^^)

って訳で乗車!

バリバリディーゼルですよ!この音が何とも旅愁を誘いますね〜。

こういうローカル線もいつまで存続するか本当に難しいです。

北海道、特に函館は「モノ・コト。ストーリー」には事欠かないのでまだ大丈夫ですが、

30年前、根室を回った時に漁師さんから

「景色では飯を食えねぇ・・・」という一言は今でも耳の奥に刻まれています。

根室本線なども厳しいだろうなぁ、、、と想像がつきます。

道南いさりび鉄道はこの景色がご褒美です!!!

函館湾を回るので、海越しに函館山が見えるのです。

例の北海道新幹線は青函トンネルを出てもそのままトンネルばかりで、全く函館山が見えませんので全く楽しくない!!!一度コロナ禍で乗ったけどアレ以来一度も乗ってません。

何にも考えずボーーっと出来て本当に至福の時です。

 

こちら右側の路線は木古内駅へ!そして、左側の路線は、貨物列車の青函トンネル行きです。

昔は、この路線を北斗星、特急スーパー白鳥、トワイライトエクスプレス、はまなすなどが

走ってたんですよね〜。そして、全てが函館駅に入線していたと・・・良い時代でした。

木古内駅に到着!目星をつけていたイタリアンへ!

この木古内産のひじきのパスタとか!ココでしか食べられないじゃん!!最高です。

最高に旨いです!アルデンテ!です。もう車運転しないので・・・・

で、メニューを見ていると・・・・・

あれ・・・・?????

何よ???? ビストロ昆布って?????

え〜〜〜〜〜〜〜〜っ?聞いてないよ?岡山さん!!!

さっきはセットで頼んでもうお腹いっぱいですが・・・・

すみません・・・「ビストロ昆布の和風パスタ、単品で下さい」

ワインと共に来ましたw

はい、昨日見た昆布そのまんまですw

鮮やかな昆布の緑色がパスタに映えます。

いやぁ〜こんな出会いがあるなんて思わなかったなぁ〜素敵だなぁ〜。嬉しいなぁ〜。

道南いさりび鉄道に乗ってホント良かったです(^^)

帰りの電車からも終始函館山が見えて最高のプチ旅行でした。

今回の函館の旅(というかちゃんと仕事してますけど)では色々な見地を得ることが出来ました。

詳しくは実際にお店で、またそれぞれの方とお会いしたい時に言いますが以下箇条書きにしますね。

・函館のインバウンドはピークを超えたと思う。

・昆布に関しては、産地問屋(主に若い問屋さん)と内地の小売店との考えの圧倒的な乖離

・産地問屋さんは売り先をが日本だけじゃない(まぁ国内先細ってるんだから当然だけど)

・函館山の荒廃が少しずつ進んでる

・来年新しい商品を作ることが出来るかもしれない

とまぁ、とっても実り多き函館行脚でした。もっとゆっくり見て回りたい所は山ほどありますが

また若女将といっしょにゆっくり行きましょうかね(^^)

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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