こんにちは、お休みの水曜日に焼津への仕入れがてら色々と・・・
まずは、静岡市美術館でお洒落なコチラ!

民藝運動との繋がりも解ってとても面白い!
日本の影響もいっぱい受けてるんだなぁ〜と、、。
でも、基本的に「芸術」に対してヨーロッパと日本では
保護や支援や買い支えるとかの概念というか根っこが全然違うので
こうやってちゃんと残って行くんだろうなぁ〜と思います。
そして、ちゃんとこんな片田舎の静岡でもこんな立派な展示が
出来るんだろうなぁ、、と。日本この辺ダメだよね、

基本若女将もこういう類のお皿などのテーブルウェアは大好きなので、後ほど
ミュージアムショップで値段を見たら・・・驚愕でしたw
その後は、こちら静岡音楽館AOIへ!

お世話になっている方からのご紹介もあり、今後はAOIでの鑑賞が増えるかも?!
夏休み企画だったので、お子さん多いと思ったら、、、、熟年層多数でした💦💦
演奏曲は、オルガン曲よりも、馴染みのある曲のオルガン編曲だったのでちょっとね、、💦💦
アンコールに演奏して頂いたバッハのオルガン曲が一番素敵で素晴らしかったです。
我々、一応恥ずかしながら母校の礼拝堂にては素敵なパイプオルガンをBGMにして式を挙げました。とても古い礼拝堂と楽器ですが、素晴らしい音色と響きなのです。

AOIさんのパイプオルガンもとても素敵でしたが、機会があればオルガン曲のオリジナルの楽譜で
スケールの大きい荘厳な響を聞きたいですね!

さて、仕入れの為焼津へ!
腹ごしらえはコチラ

焼津ぶしうどん しょうたさん。
メディアにも沢山出ていてとても気になっていました。
車がないといけない場所にあります。こちらのウリは削りたての鰹節をどんぶりの上にかけることですかね。鰹節は荒節でした。
ご存知の通り、荒節は「花かつお」の原料です。間違いなく焼津で作られています。
お店では枯節を削ることが95%以上なので、どうしても燻しが強い感じがします。
夏場でもあり、本当は「冷たいうどん」なのでしょうか、間違いなく削り節がつゆの味を消してしまうので、すこしでも香る「温かいうどん」をチョイス。
でももちろん削り節は削り立てなので、美味しいです。店主自ら、席まで来て削り節を
かけてくれます。(ここで加減出来ますので、ご安心下さい)
うどんは超平打ち。食感はいままで食べたことがないです。
きしめんとも違い、結構堅めでゴツゴツ感というかネッチリ感を感じます。
鰹の粉?!を練り込んであるのでしょうか、、真っ白ではなく色がついています。
ここもご意見がわかるところかもしれませんが、私的には
「焼津節うどん」と謳ってる商品なのでこれはこれでありだと思います。
若い人がやっていらっしゃったので、この麺と汁を守っていくのか、
それともこれからどんどん進化していくのかまたいつか再訪してみたいと思います。

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