第72回清水七夕祭りご来場ありがとうございました。・次郎長屋の飾りも上がったよ

日々考察

こんにちは。今年も若女将がたった1人で作り上げた七夕飾りが無事上がりました^ ^。

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【公式】第72回清水七夕まつり🎋2026年7/2(木)−7/5(日)開催|清水七夕まつり実行委員会📍静岡県静岡市清水区 on Instagram: "🎋清水七夕まつりの見どころ、知っていますか?🎋 会場を彩る色鮮やかな七夕飾り✨ 実は、その多くが商店街のみなさんや 市民のみなさんによる手づくりなんです😊 7月の4日間のために、
準備は4月頃から少しずつ始まります。 今年は、そんな七夕飾りの製作風景も お届けしていきます📸✨ 今回取材にご協力いただいたのは、
清水駅前銀座商店街にお店を構える 「にっぽんの味 次郎長屋」さん。 @jirochoya 七夕飾りを製作されている西ヶ谷倫代さんは、
ほぼお一人で手掛けるようになってから 今年で6回目を迎えます。 今年のテーマは、 🌸ちびまる子ちゃん
🌸清水区広報キャラクター「シズラ」 のマンホールデザイン✨ デザイン案から下書き、 そして、花紙をひとつひとつ折り、
ボンドで貼り付けながら仕上げていく七夕飾り。 今年の作品では、側面も含めると 約1,200個ものお花が使われるそう😳 / 「次郎長屋」さんのお花は すべて手作業で作られています🌼 \ お花紙は、江尻東の「紙泰」さんで購入。 サイズやお花紙の枚数、機械を使わず手で仕上げるのは、 回を重ねるうちに確立した倫代さんのスタイル。 ご自宅で隙間時間をみつけて、 たくさんのお花を作り溜めるとのこと。 お仕事の合間を縫いながら、 毎年工夫を重ねて作られている七夕飾りです。 そして、最後の仕上げに欠かせないのが、
「100円広場」の片山さんのサポート。 92歳の片山さんお手製の
「吹き流し製造マシーン」で、
たくさんの吹き流しを一気に作ってくださるそうです✨ 「片山さんのサポートが本当に心強いんです」(倫代さん) こうして、地域の方々がつながり、
ひとつの七夕飾りが完成します。 「お客さんが写真を撮ってくれたり、
話題にしてくれている声が聞こえると、
よしっ!って思うんです😊」 そんな倫代さんの言葉が印象的でした。 昭和28年から続く清水七夕まつり。 70年以上受け継がれてきた
「手づくり」という文化が、
このお祭りの大きな魅力です🎋✨ 今年もぜひ、ひとつひとつの飾りに込められた想いや、
細かな工夫にも注目しながら、
ゆっくり見上げて楽しんでください😊 そして、飾りを見ながら、 「これはどんな人が作ったんだろう?」 そんなことも想像していただけたらうれしいです🌈 清水七夕まつりを支えるみなさんの裏側も、 引き続きお届けしていけたらと思っています📸✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈🎋🌟┈┈┈┈ 第72回 清水七夕まつり @shimizu_tanabatamatsuri 開催日時: 2026年7/2(木)〜7/5(日) 10:00-21:00 ⚠️最終日のみ20:00まで 【会場】 *清水駅前銀座商店街 *清水銀座商店街 *清水駅江尻口よってこ商店街 *中央銀座商店街 主催: 清水七夕まつり実行委員会 (静岡商工会議所 清水事務所内) 協力支援: 静岡市 ┈┈🎋🌟┈┈┈┈┈┈┈┈┈ #清水七夕まつり2026 #清水七夕まつり"
198 likes, 10 comments - shimizu_tanabatamatsuri on June 22, 2026: "🎋清水七夕まつりの見どころ、知っていますか?🎋会場を彩る色鮮やかな七夕飾り✨実は、その多くが商店街のみな...

動画を見ていただければわかります通り、花の数は約1200個!すべて花紙を自分で切って折って広げます。(私は不器用ですので、やると若女将に怒られるので、一切お手伝いしません💦)

「手伝うんだったら、肩を揉め!」と・・

それだけ繊細な作業になるわけですよね。

ボードに下絵を張ってボンドで一つ一つ止めてゆきます。両面テープはすぐに取れて

七夕まつり中に落下してしまうので次郎長屋では使いません。(ここ重要)

花を止める密度もとても重要でモリモリ感を出すため結構熟練の腕を必要とします。

製作期間は約3か月!ホント一人で若女将が作成。私がやった事といえば

「清水七夕まつり」のテキストプリントのみ(大笑。

そ・し・て!

当日!!!!

天井から飾り用のパイプを下ろします。現在では竹は使いません。

竹からパイプに変更した当時の駅前銀座の理事長さん(杉山治さん)の英断に大拍手です。

※パイプにした事で、365日いつでも、イベント時に色々なフラッグやお知らせを掲示出来るようになりました。

我々商店主にとっては、凄い入場者数の七夕祭りと言えども

4日/365日

なのです。日々の日常がとても大事なのです。

ちゃんと最初からロープを通す場所を決めていますのでスムーズですね。

ちなみに、七夕飾りは遠くから見たほうが綺麗でしっかり見えますヨ!

表裏でもちろんですが、絵が違います。まるこちゃんとシズラです。

両端には、和紙を使った流しです。若女将のお気に入りw

ちょっと曲がってたので最後のチェック!

今年も綺麗に上がりました。

 

全ての写真は、七夕まつり実行委員会の方に撮ってもらいました。

去年からSNSや毎年の記録などとても丁寧に活動されています。素晴らしい!!!

沢山のご来場を頂きまして誠にありがとうございました。

来年も新しい飾りをまた若女将が作ると思います。

どうぞご期待下さい。