TOSHIKI KADOMATSU-BLUE NOTE TOKYO 2026

日々考察

こんにちは!若旦那です。

さて、表題通りなのです!!!

何と?!私は、角松敏生さんのバースデーライブ@ブルーノート東京に

行ってきました!

角松敏生さんは、今年デビュー45周年でして、若女将と次男は6月に行われた横アリの45周年コンサートに行ってきた事は周知の通りです。

(一応説明しますと、私の分のチケットもあったのですが、当日商店街でイベントがあり、やむなく私はお店に専念した訳です、、しかし台風でイベントは中止になっちゃたんですけどね、、、)

で、何で私がブルーノートに行けたのかと言うと・・・・

知人が何と!?ブルーノートの会員さんだったのです。音楽が好きで色々なミュージシャンのコンサートに言ってるのは知っていたのですが、

7月初旬にDMを頂き、何と!!??

角松敏生のブルーノートでのバースデーコンサートのチケットが2枚あると!!!

それも、次郎長屋が休みの水曜日!!!!

若女将に相談すると「是非行ってきて!!」と二つ返事のお許しを頂きました(^^)

当日は、若女将の東京の実家での法事もあり、親族全員集まっての食事会がありましたので

ブルーノートにはギリギリの時間に入場!

入口の看板はこんな感じ。根津美術館の近くでした。(ってか、そこでタクシー降りましたw)

さすが東京ですよね!ブルーノートですよね。在りし日の静岡のライブハウス「CIRCUS TOWN」とは訳が違います(大笑。

完全なオノボリさん状態ですね。

私の足元付近には・・・・

ロゴがありました。(ってか私は全く気づかずに、知人が撮ってました)

重厚な扉を開けると・・・・

往年の名プレイヤーの写真がズラリ!!

そして、また階段を下ります・・・・

だだっ広いクロークエリアがありました。椅子があったので、ジャズフルーティストになった?!

つもりで記念写真ですw

ブルーノートのシステムが全くわからなく、全て友人にお任せなのですが、クロークに荷物を預けてから、チケットレスでメールで座席表示をスタッフに表示して入場です。

コンサートホールではなく、とても素敵で立派なハイソなライブハウスです!

キャパは基本300席ほど・・・。何という贅沢な空間でしょうか。

すぐそこに、角松敏生さんのギターが!!??森さんのキーボードが!本多まさとさんのサックスが!!スゲー!!スゲーわ!

ちょうど、演者さんの控室からの通路近くの席だったので、もう、手を伸ばせば角松敏生さんと

ハイタッチ出来る至近距離!!(ハイタッチしてる人もいた!!)
角松さん結構小さい〜〜〜〜。本田雅人さんに至ってはもっと小さい〜〜

ホールのスタッフの数がめちゃ多くてビックリです。友人は慣れた様子で、メニューを見て色々

頼んでいました。基本、座席にあるカード?!を提示して後でチェックアウトするようですね。

本日だけの特別なカクテルを注文!!

は〜〜い!2200円です!

めっちゃ甘いですよ〜w。何度も書きますが・・・2200円!

2200円の顔です!

さて、ココからが本題です!

まず、当日のセットリストはコチラ

ご一緒したKさんは、解凍直後のコンサートに行かれたようで、全く知らない事はないので

とても楽しんでます(^^)。ワタシ的には、

「オフィスレディ」「MID SUMMER DRIVE 」「OSHITAOSHITAI」を演奏してくれたので大満足!

去年、一昨年は、ちょうどアルバム出た直後だったので、今年のセトリはどんなんかな??!!

と興味津々でしたが、角松敏生さん曰く「周年コンサートで次候補だった曲」だそうですw

あと圧巻だったのが、「IT’S SO FAR AWAY 」。小此木まりさんとのデュエットは素晴らしかったです。

あと森さんのキーボードが上手だったなぁ〜。まるでアドリブのように流れる旋律はキーボードならではです。キーボードの響って角松サウンドに必須なんですよね。

全ての楽曲がそうでしたが、とにかく「超大人のロックアンサンブル」って感じでしょうか、、。

ジャズでもフュージョンでもない、よく「シティポップの再燃」と言われますが、

みなさんご存知の通り角松敏生さんの音楽は現在進行系なので、リミックスしたとしても

全く違う曲になります。ブルーノート東京での演奏は私は大人のロックに聞こえましたね。

何かポップって言うと安っぽいし💦💦。

アンサンブルも素晴らしかったです。音のバランスも最高でした。全くうるさく感じないし

耳障りな音がありませんでした。サウンドエンジニアの方も凄いんだろうなぁ〜。

どこでミキシングしてたんだろう??

アンコール含め全部で11曲でしたが、まぁあっという間でしたね。

至福の時を過ごさせて頂きました。改めてKさんありがとう。

初ブルーノート!最高でした。そして、若女将には悪いほど間近で生角松敏生さんを見られましたw

今度は違うミュージシャンの行ってみたいなぁ〜。

 

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