こんにちは。次郎長屋の店主の西ヶ谷建志です。
1997年からインターネットを繋ぎネットショップを開設し
「自分の声・お店の商品・お店のコンセプト」の情報発信が出来るようになりました。
2026年6月、1997年から数えるともうすぐ30年となりつつあります。
お陰様で今まで数え切れないほどのテレビ、ラジオ、雑誌、映画などに
取材を頂きました。
こんな小さなお店を見つけてくれて本当に有難い事です。
感謝申し上げます。

次郎長屋はテレビ番組の突撃取材も含め、事前のロケハンや打ち合わせのあった取材に関しては
今まで一度も断らず対応させて頂きました。
自分で言うのも恥ずかしいですが私の性格や独特のキャラクターもあり、基本的に取材は好きですしアドリブは利く方だと自認しています。カメラが回っていてもあまり気になりません。
ニュース、情報番組はもちろん、たとえバラエティであったとしてもできうる限りの対応をさせて頂いてきました。
もちろんテレビ番組は、臨時ニュースで飛んでしまったり、コマ割りの関係で次郎長屋の尺が短くなったり、全カットされたりと全て理解した上で取材を受けています。
さて、2026年6月にテレビの取材依頼を頂きました。
次郎長屋、若旦那、若女将にとってはとても残念な事があり
今この記事を書いております。
次郎長屋に取材を頂く全ての皆様へ
・次郎長屋は事前の打ち合わせの無い突撃取材なども含めバラエティの番組について今後も
全く問題なく受けさせて頂きます。
・事前に取材依頼を頂き打ち合わせをさせて頂いたロケに対しても同様に受けさせて頂きます。
・事前に打ち合わせをした内容と明らかに違う内容が発生した場合は一度撮影を中断して頂き
ご相談させて下さい。
・ご相談できない場合は取材をその場でお断りさせて頂きます。
・店頭での取材については30分以上行う場合は、必ず事前の打ち合わせでお申し出下さい。
次郎長屋は夫婦でやっている小さなお店です。店頭でロケが長く続いた場合、ご来店頂いたお客様は店頭に入ることが出来ず、お買い物が出来ません。売上が少なくなるだけでなく
お店の信用問題なのです。二度とご来店頂けなくなるかもしれません。
どうかご理解をお願いします。
2026年7月16追記
テレビ、ラジオ、新聞含め「メディア」というのは一つの権力です。
私のように商店街にあるお店の店主は「選挙」「景気動向」「エスパルスの事」
「インバウンド」「昆布の取れ高の事」など色々と取材を頂く機会が多いです。
選挙ネタなどは前もってお断りしていますが、その他の取材でいざカメラや録音が始まれば
どうしてもメディア側の意向で取材が続きます。途中で意を決して私が「止めてほしい」と
声高に言えば良いのでしょうけど、、なかなかね、、💦💦。
今回の件は明らかにロケハンや事前の打ち合わせから違和感がありました。
「七夕まつり」がテーマだったこともあると思います。伝統あるまつりを
バラエティ番組で取り扱う時点で気が付かなかったのは私も痛恨のミスです。
ただ、テレビ側が「七夕まつりの飾りと商店主とのかかわり」をしっかりと
確認してなかったのは明らかな事であり、最終的には番組を盛り上げる為の
飾り付けとして普段はあえて行わない展示方法をしてしまったのは
(そういうことを流れの中で許してしまった自分も含めて)
とても残念としか言いようがありません。


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