こんにちは、2026年5月30日
清水区追分の泉の会さん主催の
「きてこのマルシェ」
に参加させて頂きました。
こちらのマルシェは初開催という事で、実は、、、、
次郎長屋の60代の男性のお客様からお誘いを頂いたんです。
「次郎長屋さんさぁ、子どもたち向けに出汁取り教室をやってくれない??」
って。
「いつも子ども食堂でカレーばかり作ってるんだけどさぁ、やっぱ日本人だし和食だし、
子どもたちって多分鰹節削った所も、昆布を見たいこともないとおもうんだよね」
「出汁取り教室の合間にはマルシェで販売もオッケイだよ!」
という願ってもないお話だったので即決でした。
子どもだけでなく、近隣のおばあちゃん、おじいちゃん達もお昼ご飯を食べるって事なので
味噌汁40杯分は事前に作りました。真昆布と枯節で出汁作って、信州の濾し味噌を使いました。
当日の出汁取りの時と同じ材料です(^^)
さて、マルシェはこんな感じでセッティング!
追分に住んでて、昔は自転車で来てくれてたおばあちゃんが
「あんた〜覚えてる私の事?」
とか、
「泉の会さんのチラシに次郎長屋さん来るって書いてあったので」
と若女将に知り合いとか、
結構うちのお客さん来てくれて嬉しかったです。
出汁取り教室は11時からです
ちゃんと一部屋用意してくれてて、準備もバッチリ!!
子ども達30名ほどって聞いていたので
まぁ、こんな感じ????と思ってお部屋に行ったら・・・
何と??!!席に座ってたのは、近隣のおばあちゃんだけ!!
(ってか、さっきマルシエで買ってくれたおばあちゃんたちそのまま)w
正直、驚きよりも恐怖でしかなかったです(大笑。
上記はイラストで相当和やかな雰囲気ですが、
子どもたちがいると思って、靴脱いで部屋に入ったら、
昔こどもだったおばあちゃんだらけ・・・・
いやぁ、恐怖でしょう。
その後、泉の会のみなさんが遊びに行ってた子どもたちを連れてきてくれて
和気あいあいと出来ました。
いやぁ、実は、超充実した今までで5本の指に入る盛り上がり度でした!!
近隣のおばあちゃん達はここに遊びに来る子どもたちを知っているので
みんな温かい目で接してくれます。
基本、子どもたち向けに話して、たまに、昆布の種類や保存方法などをおばあちゃんに話し
鰹節を濾す作業や、味噌溶きは子どもに任せたり、、、、(^^)
で、子どもたちの作った味噌汁は子どもたちが飲みます。
そして、おばあちゃん達も子どもたちが作った味噌汁を飲みました。
そりゃぁ、喜んで飲みますよね!
そ・し・て・
大人も子どももみんなおかわり続出!!
おばあちゃん達のおかわりって嬉しいですよね。だって、主婦ずっとやってるんだから
大先輩な訳ですよね。そんな方達から「もう一杯頂戴!」って言われて幸せでした。
また、子どもの中で
「私、味噌嫌いで味噌汁なんて飲まなかったけど、この味噌汁は美味しい!」
って3回もおかわりしてくれたのは今回の最高の出来事でした!!
私は正直「子ども食堂」って事に対しでは懐疑的な印象がありましたが
おそらく、主催者によってだいぶ違うものかなと思いました。
今回は、子どもたちへの出汁取り教室ってよりも、おばあちゃんと子どもの
一緒の出汁取り教室が自分にとってもとても面白かったです。
良い経験をさせてもらいました。






