山本兼一著「ええもんひとつ」読了です。
京都で若夫婦が骨董屋さんを切り盛りしていく清廉で清々しい物語です。

途中読み進めていっておかしいなぁ。もしかして思ったらずっと昔に読んでました。13年前、、、

こちらは連載側の2巻目なんですが、1巻目も読みたいなぁと思ったらこちらも昔読んでました。
10年前、、、でも読了じゃないので途中でやめたのかな、、

それにしても、十数年前の同じ本の感想はなんでしょうねぇ?💦💦
数年前から、偶然にも昔読んだ本をもう一回購入して読んでしまうことが多々あるのですが、それはそれで面白いというか、全く読後の感想が違うのは自分もびっくりです

