山本一力著:まいない節・献残屋佐吉御用帳

読書ノート

山本一力著:まいない節・献残屋佐吉御用帳

読了です。めちゃくちゃ分厚い本でしたが、何とか読了、、というか途中からすっ飛ばし読み・・・

鰹節が出てくるって事だったし、久々に山本一力節が読みたくて💦

しかし、解説が多すぎだし、最後の結末は何とも盛り上がりの欠ける感じで

ちょっと物足りなさを感じました。

でも、「献残屋」という商売があるのはスゲーな。という知識は身につきました。

きょうびの、キャバクラがお客さんに同じプレゼントを所望して質屋に売り飛ばすのと似たりよったりw

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