ちょっと疑問を感じますね。

しょっぱなからすみませんが、

D&departmentという会社があります。志を持った人たちがいます。

その代表のナガオカケンメイさんが、最近こんな事を書かれていました。

「ロングライフデザインは転換せざるをえない」
民藝や伝統工芸が“雑貨化”する危機感

http://top.tsite.jp/news/lifetrend/i/34387684/?sc_cid=tcore_a99_n_adot_share_fb_34387684

いや、書いてあることは全く仰る通りです。D&departmentさんは、私が所属する良い食品づくりの会の
協力店の会員さんです。

私は以前に「ただのファッション、スタイル、流行になるだけではダメ」だとD&departmentさんの方と
お話しました。だって、次郎長屋はデザインありきではなくて、良い食品を販売して、その良さをお客さんに
広めて、ずっとお召し上がり頂(買って頂く)かなければならない訳です。週末だけの「おしゃれな食卓」では
いけないのです。(もちろんとっかかりとしてはとても重要ですけど)

D&departmentさんのロングライフデザインが模倣され、もっともっと安価なものが売れ、それを扱うセレクトショップが流行りと、、、。

でも、商売だからそうなるでしょう。本物ばかりを追い求める人は一握りの人です。

だからと言って、ロングライフデザインを自ら転換させたらもともこうもないじゃないか!!と思います。

次郎長屋はたとえば、静鉄ストアに同じような商品が置かれたからと言って、自らの志を転換するような事は
絶対にしませんよね。近くに同じようなお店が出来たからと言ってじゃあコンセプトを変えるような事は
しないし、あってはならないことだと思うのです。

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