こんにちは。若旦那です。今日は吹奏楽ネタを!
先日29日、午前中はまあるで小学生16名の出汁取り教室を開催して夜は
コレ!に行ってきました。
「アオコン」
駿河湾の青、ステージ衣装のブレザーの青、そして青春の青の響きを
聴かせるという演奏会です。定期演奏会ではありません。
定演はこっちね!→
構成は定演と似ていますが、一年生は入部したてなので合奏には入りません。
が・しかし・入部してまだ一ヶ月も経ってないのに
「一年だけのステージ」が用意されているのは驚愕です。
ってか、合奏出来るだけのメンバーと技術があるのが驚愕です。すげぇわ翔洋ブラス。
上述のブログエントリーにも書きましたが、私学だから出来る事もあるし、
お金取って、演奏会も何度も開催することに賛否もあるでしょう。
でも、やっぱ演奏技術は素晴らしいものがあるし、先生達のバックアップが
あって、脚本や演奏会の構成が出来ているんだろうけれども、それをちゃんと
こなす生徒さんも本当に凄いと思います。
一曲目のニューイングランド讃歌のファンファーレは見事としか言いようがありません。
東海第一の時から金管の迫力はそのまま継承されているんですね。
2曲目の猟犬はまぁ、超有名なのでちょっと油断したかな、、、💦💦
今年のコンクールの自由曲も演奏されました。サロメですか、、
アレンジ物の演奏って事で、今年は絶対全国への金を目指してるんだなぁ〜と、、、。
今年は木管も揃っているので是非全国行ってくださいね。私はフルートなので
厳し目ですけども、フルートの皆さん!もっと歌って!頑張って!
もしかしたら、島先生ってヴィブラートを曲によっては吹かせないようにしてるのかな、、。
解らないけど、、。
途中、アンサンブルがありました。木管、サックス、打楽器です。
このアンサンブルがもう素晴らしいの一言!!!!
先生の「ソロ→アンサンブル→合奏」って事をとても大事にしているんだなぁ〜
とその方向性がしっかりしているからこれだけの演奏が出来るんでしょうね。
本当に素晴らしい!特に、打楽器の粒が揃って、各楽器の響きまでしっかりと
考えて打っている姿は感動しましたね。
合奏を絵で例えるのなら、額縁がしっかりと四角を形成していて
その額縁本体も素敵な装飾が施されているって感じでしょうか。
額縁が強固でしっかりしていれば、管楽器は安心して吹けますし
遠くから見た(聞いた)時に絵画(演奏)が浮き上がってみえますからね。
2部は、いつもの「翔洋ブラス」ですw。
金管の圧倒的な音圧と笑顔の翔洋ブラスは60近いおじさんには「お腹いっぱい」感もありますけど💦💦
青春を謳歌している皆さんの演奏はやっぱ楽しいですよね(^^)
さて、下記のチラシをご覧ください。プログラムといっしょに配布されましたが、何と?!
現役の高校生が小学生や中学生に教えるというプログラムなんです。
「あの演奏会を聞いて、あこがれのあのラッパのお兄さんに教えてもらえる」
って、すごいですね。ファンづくりの王道です。そして、翔洋ブラスに入部してくるという
とんでもないシステム!!!!
私学だからこそ出来る事を存分にやっています。
もし、私が小学6年生であの演奏を聞いたら絶対、おにいさんに教えてほしいと思うし
その後、翔洋ブラスで吹いてみたい!!って思いますもん。
翔洋ブラスの皆さん、素敵な演奏会をありがとうございました。
夏のコンクール!是非全国行ってくださいね!!



