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深尾くれない

宇絵佐真理さんの珍しい、頑固な武士モノです。結末はなかなか感動的なんだけど、昔の武士ってホントこんな感じじゃなかったのかなぁ〜とちょっぴり考えさせられました。
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今年は37冊でした。

後半仕事が忙しかったのであんまり読めませんでした(>
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八丁堀春秋

花家圭太郎著なかなか、いいですぞ!風景というか、四季の描写が秀逸。おとぼけな主人公も最高です。
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斬られ権佐

宇江佐真理著とっても、爽快な、またもの悲しい時代小説です。やっぱ宇江佐さんはうまいなぁ〜ちなみに、函館出身!文学記念館に資料がありました。
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いっぽん桜

山本一力著やっぱ短篇でしょう〜。いいですねぇ〜人情時代小説はホント大好きです。
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99%の誘拐

岡嶋二人著この文庫がすごい第一位!だったんだけど、、、、まぁまぁかな、、、。ミステリーっちゅうか、なんて言うか、、(^^;;;
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命の風(下)

デビットゾペティパラグライダーやっている人にとって、あのエンディングで満足できるんでしょうか?、、、恋愛小説として何だかもの足りないなぁ〜
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命の風(上)

デビット・ゾペティ何と?!パラグライダーが全面に出てくる、恋愛感動小説!!!
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誰か

宮部みゆき久々の宮部作品です。こじんまりとした、小作品って感じですね。推理的には物足りないけど、主人公の家庭との対比がなかなか面白かった(^^)
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その日のまえに

重松清著「その日」がとっても重いです、、、もしものときに、夫婦でこんな話ができるだろうか、、、、。考えちゃいました。涙、、、、、、
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からくり乱れ蝶

諸田玲子著:諸田さんは次郎長の養女の末裔です、、、。内容は二代目お蝶の波瀾万丈な人生を描いています。地元の町名が登場するのは嬉しい(^^)
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明日の記憶

荻原 浩著人間誰でもある、物忘れ、、、、。読んでいて怖くなります。私も結構物忘れが激しいので5年前位から忘備録なる小さい手帳を持ち歩いています。
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時生

東野圭吾著:最後の2ページで超泣かされます。電車で読んでいてホント困りました(^^;;;感動しました。最後のシーンでは日本坂トンネルの事故が出てきます。これも親近感があってたまりませんでした、、、、。
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奇人と異才の中国史

数ヶ月かかってちょこちょこ読みました。さすが、中国4000年ですな。色んなヒトはいるわ!
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2005年のロケットボーイズ

五十嵐貴久著著者自ら「読んで〜」とコメント頂いたからには読まないと!!!面白かったです(^^)心の奥底に「もしかして自分って熱血好き?」とか「本当は青春してぇんだ〜」みたいな方にはピッタリかも、、、。主人公のコメントも「今読まないとウケない...
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子供たち怒る怒る怒る

佐藤友哉著なかなかキテマス、、!子ども達凄惨なことになってます。本当にあることだと思ってもおかしくないかも、、、。
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司馬遼太郎短篇全集1

短編集は全部読みたいとおもっております、、、。
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黒頭巾旋風録

佐々木譲著:思いっきり北海道が舞台のアイヌと大和の侍の歴史小説。地名がバシバシ出てきて面白い!
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ちびくろさんぼ

絵本なんだけど、自分が読んだので、こちらに書きます。本屋さんで立ち読み。復刊しましたね、ちびくろさんぼ!溶けてバターになるのには驚いた!?どこが人種差別?って感じです。素晴らしい絵本
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失踪症候群

貫井徳郎著:さわやかなサスペンスといった感じです。貫井さんの代表作「慟哭」よりもさらりと読めます。三部作の第一弾!