名古屋・セントレア 家族総出の表敬訪問記 Part 2:〜それぞれの推し事と、赤レンガに刻まれた輸出の歴史〜

日々考察

駅前でお昼をしっかり食べてお腹がいっぱいになった後は、家族四人、自然と二手に分かれることになりましたw

鉄道模型の「宝探し」とドラゴンズ愛

私と長男の「鉄ちゃん組」が向かったのは、名古屋駅前の「ホビーランドぽち」。

私はよくわかりませんが、中古やジャンク品はHPサイト内では表示がないので

こういう店は「行って見る」しかないんだと・・・w

以前から 狙っていた叡山電鉄 900系「きらら」のメープルオレンジを無事に見つけ出し、購入。

よくもまぁ、車両の山から見つけられるなと・・・もう特技ですねw

そうそう、栄までの移動時に30年ぶり位に東山線に乗りました。実は浪人してまして💦河合塾に通っていた時は

東山線の一社にある寮にいました。その名も「臥薪寮」w。臥薪嘗胆したかどうかわからないけどw

一方で、若女将と次男の「ドラゴンズ組」は同じ栄のドラゴンズショップへ。

若女将は今、田中幹也選手に超・夢中!

背番号「2」のトートバッグにキーホルダー

毎日、ミッキー!ミッキーって煩くて💦💦

本当は今月から販売開始の田中幹也選手のドラゴンズ新ユニフォームをゲットするつるもりが・・・

即完売して売り切れだったとのこと・・・。入荷したらネットで即買いするそうです💦

まさに「幹也推し」なグッズを揃えてご満悦。

さらに、運試しで挑戦した「ドアラの実写エコバッグ」のガチャガチャでは

なんと一番欲しかった「どらほー」を一発で引き当て!!実筆だってさw

この引きの強さ、愛が通じたんでしょうねぇ。

都会の真ん中に現れた、赤レンガの別世界

その後、再び合流して向かったのが「ノリタケの森」です。

まず驚いたのが、名古屋の街中だというのに、いきなり緑に囲まれた美しい赤レンガの建物が広がったこと。

そのクラシックな佇まいに、一瞬で引き込まれてしまいました。

ミュージアムの「クラフトセンター」に入ってさらにびっくり。

なんと、目の前でクラフトマン(職人)の方々が、実際にノリタケの製品を作っているんです!

伺ったのは少し微妙な時間帯だったので、作業されている方は少なかったのですが

見られるというプレッシャーの中で技術を披露し、作業を続けるというのは大変なこと。

会社としてこれほどの施設を作ってしまう志の高さは凄いなと!!

3階へ上がると、ノリタケの歩んできた歴史や、溜息が出るほど美しい「オールドノリタケ」がズラリ!

※写真不可

(※翌日に行った半田市もそうでしたが、名古屋の大企業さんにとって「輸出」というのは

発展の大きなキーワードだったんですね。これも本当に素晴らしい博物館でした。)

写真不可のフロアにはもっと詳細なノリタケの歴史があって素晴らしかった!

実は、若女将がおじいちゃんから頂いたオールドノリタケが自宅にあるんです。

帰ったら、裏面のバックスタンプ(デザイン)をさっそく調べてみようと思います!

優雅なティータイム、そしてセントレアへ

見学の後は、ショップの横にあるカフェ「Cafe grand vert」でひと休み。

美味しいケーキの盛り合わせを頂きましたが、器はもちろんすべてノリタケ!

美しい絵付けのカップで紅茶を楽しみ、家族全員、心もお腹も大満足のひとときとなりました。

さて、これにて名古屋市街の予定をすべて完遂。

いよいよ、セントレア(中部国際空港)へと向かいます!

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