明けましておめでとうございます。
とても穏やかな正月になりました。
今年もよりよい食材・食品を皆様にご提供出来るように
私も家内も切磋琢磨しながら日々を過ごしたいと思います。
お客様におきましては既にご存知の事と思いますが
年々商品の質と量をしっかりと保つ事が本当に難しくなっています。
それは、全世界的な気候変動だったり、流通の変化だったり色々な
要因があります。
ただ、そんな中次郎長屋が出来ることは
「小さなお店だから出来るフットワークの良さ」
だと思っています。
30年にわたる北海道での昆布の買付を基にした繋がりは誰にも真似できない
ものだと自認しておりますし、各出張販売での出店者さん達との繋がりも
本当に大きなものです。
そして何より、私が次郎長屋に入ってから30年以上の
「お客様と繋がり」があります。
お客様から教えて頂くこと、勇気を貰うこと、叱咤激励など数え切れません。
上記全てを糧にして今年も全力で次郎長屋でよりより表現をしてゆこうと思います。
小さいお店だから出来る事がまだまだ沢山あると私は思っています。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
それでは、次郎長屋かわら版323号 2026年1月号です。
毎年恒例の新年のご挨拶が巻頭言となります。
1月は母の四十九日の法要もあり、出張販売は少なめです。
また、今月のオススメはベストセラーの
「田舎金山寺」です。
1パック 594円→540円です。
どうぞよろしくお願いします。
