だいぶ間が空いていましました💦💦
MacBookNeoを買ったりしてバタバタしてましたw
さて、、セントレアまるわかりツアーに参加したあとは、
空港を出てお昼ごはんを食べに!
常滑の茶屋亭さんへ!若女将チョイスです。お昼時ですがちょうど私たちが入って満席でした。
看板メニューの「まぜそば」を注文!油そばでもなく、しっかりとした煮干し系のつけ汁と
一緒の丼に提供されています。家族みんな絶賛しておりました。
私も煮干し系は好き好んで食べませんが美味しいと思いましたヨ。
追いご飯も入れてと、、w
さて、お腹いっぱいになった所で、午後は学びの場へ!
愛知の半田といえば、そう!お酢のミツカンさんです。
ここには、
MIM MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)
というすっごい施設があります。元々ミツカンさんの広大敷地にある蔵などを利用してます。
また、本社社屋はお隣にあって忽然と姿を表す半田市には似合わないようなタワーのようなビルです💦💦
さて、この半田市!!私にとっては全くの「ノーマーク」でした・・・・。
すごい歴史があり、江戸時代に運河や水道も自分たちで作ってしまう
(公的ではなく、商人を含めた街の人達が自発的に)
程の知恵とパワーを兼ね備えたエリアなのです。
で、このミツカンミュージアムですが、事前のネット予約でツアーに申し込みましたが
一人500円でもうもう大満足です!!
勉強不足で恐縮なのですが、皆さん知ってました?今でこそトップブランドのミツカンのお酢ですが
実は後発組なんですね、で米酢が主流だった(高価)のを、同じ半田市にある酒蔵
(おそらく国盛(中埜さんという苗字で親戚なんだそう))
から、酒粕をもらって作ったお酢なんですって!これが最初の「赤酢」なんです。
この赤酢を江戸に売り込んで(安いので)当時はやっていた「寿司」(もちろん屋台の)に
使えってくれ!と猛烈に売り込んだらしいです。そして大ヒットしてその流通経路を確固たるものに
するために、「船を作り」「蔵から出荷するために運河」を作り、作るために必要な「水」を確保するために
「水道」を作ったなんですって。すげぇわ。凄い!!
それからミツカンのあの象徴的なマークにもちゃんと意味が!!
ご覧の通りです(^^)
昔はビールも作ってたんですね〜。お酢以外にもチャンレンジすることは昔からの社風のようですね
これを見ても納得です(^^)
ミュージアムはプロジェクションマッピングもあるし、
こんなシールも100円で作れるしw
とっても面白いです。お子様連れでも全然オッケー!
試飲コーナーも充実しています。
館内だけで使えるアプリもあるのは、流石ミツカンさんですね。
最後の最後にとっても充実した学びの多いミュージアムでした。
半田市って言うと正直そこだけを目指して行ける所ではありませんが、
常滑市での陶器のイベントとかと合わせて行けばホント楽しめると思います。
とにかく、神社仏閣もとても多いですし、すごい歴史ある街だと気付きました。
最後の最後に旅行記が充実して終われて良かったなぁ〜と思います。
ご笑覧ありがとうございました。













