みんなが知りたいがごめ昆布とは?
「がごめ昆布の本体。他では味わえない、とろけるような食感と濃厚な旨味」
漁師の情熱と技術の結晶の「養殖がごめ昆布」を使用し
製造を再開しました。

長年培ってきた漁師の知識と経験を活かし、促成養殖に取り組んでいます。

- 2025.02.15
- 08:02
根昆布全部食べてますか?
ご存知の通り、昆布というのは、海藻です。海底に根を張って生育する植物です。昆布の中でもがごめ昆布は「粘り」が多い昆布として知られていて、こうして皆さんも「粘りがカラダに良い」という事でこのページをご覧になっていると思います。


- 2025.05.09
- 07:12
がごめ昆布の促成・養殖昆布
- 2019.06.01
- 12:35
がごめ昆布商品は商品発送までお待たせすることがございます。
次郎長屋で製造、販売しております函館産がごめ昆布100%原料の「長寿昆布」は、函館で買い付けましたがごめ昆布を全て一度水洗いして汚れを取り除き、その後天日に干して



- 2019.05.04
- 13:08
2018年も19年も超品薄のがごめ昆布

- 2019.02.25
- 06:34
がごめ昆布には天然ものと養殖ものがあります。
お客様からよく質問されるのですが、
去年2018年の水揚げはほとんどありませんので
大変貴重な商品になります。ですので値段も高いです。
現在天然だけでがごめ昆布商品をつくることすら
至難の技となってしまった訳です。

- 2019.02.05
- 07:37
毎日がごめ昆布を水洗いして手作りしています

- 2019.01.24
- 07:49
何で次郎長屋には函館にも貴重になったがごめ昆布があるのか?
新しくがごめ昆布商品、特に「長寿昆布」をお買い求め頂くお客様から ご質問を頂くことが多いです。 地元函館でも大変貴重になり漁協にも無い「がごめ昆布」が何故 次郎長屋さんにはあるのか? という事ですが、次郎長屋では、かれこれ40年にわたりがごめ昆布を 原料として長寿昆布を手作りしております。 その40年の中で、函館の様々な浜で採れるがごめ昆布を仕入れてきました。 幅の拾い物、薄いもの、粘りがとてもあるもの、厚いものなど各浜によって 様々です。 色々な浜の問屋さん、漁協さんともお付き合いがあり確固たる買い付けの ルートを築き上げて来ました。 その結果、2年連続の大不作でも、函館から毎年新物のがごめ昆布を 仕入れる事が出来ております。
- 2019.01.16
- 21:57
料理によってがごめ昆布の使い方が違います
一言で「がごめ昆布」と言っても原草のままの平たい昆布もあれば、次郎長屋で作っている、食べるタイプの四角いものだったり、細かくあらびき状のものだったり、細かく細長く刻んだものもあります。
また、がごめ昆布を醸造酢に漬け込んで細かく刻んだ「とろろ昆布」もあります。
さぁ、そのような色々な形状になった昆布の使い方ですが
まず、昆布の葉っぱそのままのものは、いずれにしろ
柔らかくして使いやすいように(水に漬けて粘りを出す
使い方が一般的)切るのが適当です。
また、あらびき状だったり粉末状になっている商品は
水に溶かしてネバネバになったものを飲んだり、
味噌汁やうどんそばなどに入れるのも美味しいです。
ただ、がごめ昆布は熱や圧に弱いので独特の粘りが
少なくなりますので注意が必要です。
年末商材としてよく作る「松前漬け」にはがごめ昆布の
細切りを使います。がごめ昆布だけでは、「旨味」が足りないので、羅臼昆布や、真昆布などの出し昆布を一緒に入れると美味しくなります。次郎長屋でも、年末だけ
「松前漬け専用・刻みとろ味昆布」を作りますので
ご入用の方はお店にご連絡下さいね。
お料理によって色々と使い分けて頂くと
がごめ昆布をより一層美味しく使えます(^^)
- 2018.12.24
- 06:52
2018年産天然がごめ昆布の根昆布入荷しました。
2018年産の天然物の
- 2018.12.09
- 07:44





