函館がごめ昆布・味噌・鰹節・乾物・海産物・安心安全食材の次郎長屋

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出汁取り教室

次郎長屋・昆布の使い方・出汁の取り方

熟成函館昆布をご利用頂きまして誠にありがとうございます。


北の大地函館の海の中で育った「真昆布」は
昆布漁師岡山さんが丹精込めて収穫し小屋で熟成させた昆布です。

甘みがとても強く、大きく戻った昆布から
透明な甘みの多い出汁がでて鍋物・湯豆腐に最適です。

1リットルの水に昆布一本入れて2時間以上水出ししてから火にかけて下さい。

昆布一本はだいたい10gです。
1リットルに対し、10gの昆布を使って下さい。
表面は洗わずにそのまま水に漬けて下さい。
せっかくの旨味が取れてしまいます。

湯豆腐や、鍋の場合は、具材から旨味が出ますので
昆布だけでよろしいかと思います。昆布は具材の旨味を引き立てます。







次郎長屋出汁取りレシピ

出汁は「相乗効果」と言って、昆布だけよりも、鰹節や、煮干しなど
魚の出汁を加える事でとても美味しくなります。

特に味噌汁など、「お料理のスープとして使用する場合は昆布と鰹節や煮干し、椎茸
などを合わせて下さい。

皆さんも、この通り出汁を作ればとても美味しい出汁が作れます。
 






出汁取り教室Workshop

次郎長屋では、2012年より「出し取り教室」を行っています。

こちらは、昆布専門店として、また鰹節販売店として

「出汁」の材料を売っている中で、

「こんなに簡単に、美味しくて、体に優しい出汁が取れる」

って事を皆さんに解って頂きたいく始めた企画です。

※2025年5月まで既に 200回以上開催させて頂きました!
ありがとございます。
出汁取り教室の様子はこちら!


https://www.jirochoya.com/blog/dashitorischool/

静岡市清水区の小学校の授業や、交流館等での教室、専門学校生への出張教室の実績がございます。

2017年5月に開催された出汁取り教室の様子です。
開催場所の
「静岡市こどもクリエイティブタウン・ま・あ・る」
公式ブログページになります。
https://maaru-ct.jp/staffblog/10168.html

こちらは、2018年9月に開催された
出汁取り教室の様子です。
https://maaru-ct.jp/staffblog/43785.html

子ども達のとても楽しい笑顔や教室の動画が満載です!

こちらは、2023年1月に開催された出汁取り教室の様子です。

https://maaru-ct.jp/report/162013/

こちらは、2023年7月開催された出汁取り教室の様子です。

https://maaru-ct.jp/report/177943/


出汁取りレシピを公開しております→→クリック←←

実は、若女将ともずっと話していたのですが、乾物屋としても昆布もあるし、鰹節の
削る機械があればあとは、カセットコンロと鍋があればいつでも出来ると思っていました。

保健所に問い合わせたら「出汁を販売しなければ大丈夫」な旨、説明を
聞いていたので今年中には絶対にやろう!と思っていた所に、

静岡県から「「ふじのくに・魅力ある個店が開催する”個店塾”」

の話を頂きもう渡りに船とはこの事!でした(^^)

現在は一回の開催に付き4名様という事で受け付けております。

※母親の会や、各種サークル等での申し込みなどの4名以上の申し込みについても適宜対応しております。ご連絡下さい。

こちらは、2023年1月の産後ママの為の出汁取り教室です。

https://maaru-ct.jp/program/154601/


また、静岡県内でしたら出前だし取り講座も開催しております。是非ご利用下さいませ。

こちらは、2023年5月開催された男性だけの出汁取り教室です。

https://aicel21.jp/seminar/20230527/

https://www.shizutan.jp/event/2023/04/post-135.html

こちらは、2024年3月に開催された清水ガールスカウトの
皆さん向けの出汁取り教室の様子です。

https://www.jirochoya.com/blog/2024-girlscout-dashitori/


こちらは、2024年清水駅前の児童館「まある」にて行われた
出汁取り教室の様子です。

https://www.jirochoya.com/blog/2024-4maaru-dashitori/

こちらは、2025年清水駅前の児童館「まある」にて行われた
出汁取り教室の様子です。

https://www.jirochoya.com/blog/2025-4-maaru-dashitori/

現在では、毎月第二土曜日の開催が多いですが、
特に親子(幼児から小学生まで可)での出汁取り教室は
お店に直接お電話頂ければ日程を調整させて頂き、1家族での
開催を行っておりますのでお気軽にご連絡ください

0120-33-9481まで


以下、出汁取り教室の基本的な流れを書かせて頂きました。


羅臼昆布と真昆布をあらかじめ2時間以上水出ししてセットしておきました。

昆布の量は1リットルの水に対し、10グラムです。 取り出しやすいように、昆布は幅が広く肉厚な一等を使用しました。

味噌汁やめんつゆなどでは、耳の部分ですも充分だと思います。

まずは、北海道の地図を見ながら昆布の産地や種類の説明です。初めてなので話す事に熱がはいってしまいちょっと、長かったかな、、(^^;;;;


次に、ちょうど函館から到着した今年の新物の根昆布があったので、こちらをご覧頂き、昆布が海の中でどうやって
生えているかを長い羅臼昆布を使って実感してもらいます。



皆さん、店頭に並んでいる昆布しか見た事がないので、漁師さんが採ってから昆布を干したり

耳を切って成形したりなんて事は 全く知らないんですね。

魚と違って、昆布は船から降ろしてセリにかけて値段付けて終わり!ではありません。

その後、干して、寝かせて、成形して、梱包して初めて出荷されるんです。一ヶ月以上かかる大仕事です!!!!




井寒台の漁師さんの写真を見てもらいながら昆布漁の様子を語り




今度は実際に昆布を配って、色、香り、匂いを直に感じてもらいました。



いくらお料理が好きな人でも、3種類の昆布をいっぺんに味比べする機会はめったに
ありません。

羅臼昆布と、真昆布という日本の昆布の2大出し昆布の味比べは、さすがにみなさん!

『これは、違いがとても解る!』とか『姿は同じでも全然違う』とか私も様子を見ていて
準備したかいがありました(^^)



さて、次は鰹節!!

お店で削っている「荒本」と「本枯れ」の2種類です。削りたてをすぐに召し上がって頂きました!!!

これは、お客さんも大満足!!!荒節と本枯れ節の違いも一目瞭然だし、本枯れの雄節と雌節の違いもすぐに解って頂き

特に、雄と雌の味の違いは好みがはっきりと別れて『うんうん!!これは違う!』と頷いていました。







さて、実際に鍋に火を入れて沸騰直前まで昆布をいれておきます。



沸騰直前に昆布だけを取り出し、差し水をして、削りたての鰹節を入れます。


今回は本枯れ節の雄節を削っていれました。こちらも水1リットルに対し10グラムです。


約1分沸騰させてから、漉します。今回は網を使いましたが
ガーゼや布巾等で漉せば鰹節の粉も全部漉せますね。





とても美味しい「出汁」が出来上がりました(^^)

作った出汁は全部お客さんにお持ち帰り頂きました。きっと、みなさんの夕飯は美味しい出汁を楽しんで頂けた事と思います。



事前に作っておいた出汁で味噌汁を振る舞いました。葱も具も全く入れずに
素の出汁の美味しさと味噌の美味しさを実感してもらいました。
お陰様でみんなおかわりして売り切れ、、、、(大笑



参加された皆さん本当にありがとうございました!!!

出汁準備の都合上、前日までの予約制です。お電話下さい。 0120-33-9481まで

出汁のお土産がございますので、熱湯の入る500ml以上の
ボトルをご持参下さい。


※2人以上のご参加でしたらお客様のご都合の良い日に個別開催致します。こちらもお電話下さい。0120-33-9481まで

店主挨拶

2021-2若旦那写真


次郎長屋の若旦那こと西ヶ谷建志です。安心安全な食材を提供するセレクトショップとして75年。どうぞ宜しくおねがいします!→プロフィール

店長日記はこちら >>

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