出汁取り教室
次郎長屋・昆布の使い方・出汁の取り方
熟成函館昆布をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
北の大地函館の海の中で育った「真昆布」は
昆布漁師岡山さんが丹精込めて収穫し小屋で熟成させた昆布です。
甘みがとても強く、大きく戻った昆布から
透明な甘みの多い出汁がでて鍋物・湯豆腐に最適です。
1リットルの水に昆布一本入れて2時間以上水出ししてから火にかけて下さい。
昆布一本はだいたい10gです。
1リットルに対し、10gの昆布を使って下さい。
表面は洗わずにそのまま水に漬けて下さい。
せっかくの旨味が取れてしまいます。
湯豆腐や、鍋の場合は、具材から旨味が出ますので
昆布だけでよろしいかと思います。昆布は具材の旨味を引き立てます。

出汁は「相乗効果」と言って、昆布だけよりも、鰹節や、煮干しなど
魚の出汁を加える事でとても美味しくなります。
特に味噌汁など、「お料理のスープとして使用する場合は昆布と鰹節や煮干し、椎茸
などを合わせて下さい。
皆さんも、この通り出汁を作ればとても美味しい出汁が作れます。





