こんにちは!静岡・清水の昆布と削り節の専門店「次郎長屋」の若旦那です。
夏になると無性に食べたくなる「そうめん」。
みなさんは、普段どんなそうめんを食べていますか?
一般的な「乾麺」のそうめんも手軽で美味しいですが、もしお店で見かけたらぜひ一度試していただきたいのが「半生(はんなま)そうめん」です。
次郎長屋のスーパーベストセラーとなっている
- 小豆島の半生素麺!夏はコレに尽きます。 ↓↓(販売ページ)↓↓
- 茹でてすぐ、美味しい!めんつゆと相性抜群の日本のパスタ
- 1. そもそも「半生そうめん」とは?乾麺との違い
- 2. 【実践】半生そうめんのポテンシャルを引き出す「黄金の茹で方」
- 3. 専門店が提案する「至高の引き立て役」
- 大皿で華やかに!半生素麺にお好みの具をトッピングして贅沢な一皿を 演出して下さい!!
- シーチキンと、大根おろし、醤油だけのシンプルな和風パスタ風
- 天かすと大根おろし、わかめを乗せた「温かいそうめん」
- 1. 半生素麺の冷やしつけ麺
- 2. 半生素麺の冷やし肉そば
- 3. 半生素麺の冷やし担々麺
- 販売ページはコチラです。通年販売しております。夏場はご注文が立て込みますのでお早めに
小豆島の半生素麺!夏はコレに尽きます。 ↓↓(販売ページ)↓↓
茹でてすぐ、美味しい!めんつゆと相性抜群の日本のパスタ
乾麺とは違った独特のモチモチ感、太さはひやむぎでもないしうどんでもありません。
乾麺にはない「モチモチとした強いコシ」と「ツルッとした喉越し」は、一度食べると病みつきになります。
今回は、昆布と乾物を毎日扱い、美味しいものに目がない私、次郎長屋の若旦那が、「半生そうめんを一番美味しく食べるためのプロの茹で方」と、「専門店が本気でおすすめする極上の食べ方」を実体験を交えてご紹介します!
半生そうめんは小豆島の棚田が綺麗な山中で良質の小麦粉を原料として手延しています。
1. そもそも「半生そうめん」とは?乾麺との違い
圧倒的なコシと風味: 完全に乾燥させない状態で仕上げるため、小麦本来の風味が生きており、麺の水分量が絶妙で、独特のモチモチ感が楽しめます。
茹で時間の短さ: 乾麺に比べて水分を含んでいるため、茹で時間が短く、手早く仕上がるのも魅力です。
2. 【実践】半生そうめんのポテンシャルを引き出す「黄金の茹で方」
ここからは、私が実際に厨房で何度も試して行き着いた、失敗しない茹で方の手順です。
① たっぷりのお湯を沸かす(最重要!)
そうめんを茹でる時の最大のコツは、「大きな鍋に、とにかくたっぷりのお湯を沸かすこと」です。お湯が少ないと、麺を入れた時に温度が下がり、表面のデンプンが溶け出してベタついてしまいます。
② 茹で時間は「表示マイナス10秒」を基準に
お湯がグラグラと沸騰したら、麺をパラパラとほぐしながら入れます。
半生そうめんの袋に書かれている標準茹で時間(例:3分〜3分半など)を確認し、まずは「表示より10秒早め」に一本すくって冷水にさらし、硬さを確かめてみてください。少し芯が残るくらいで上げるのが、冷水で締めた時に最高のコシを生む秘訣です。
③ 「冷水で一気に締める」と「ゴシゴシ洗い」
茹で上がったら、すぐさまザルに上げ、用意しておいた冷水(氷水がベスト)に浸します。
ここからが職人のこだわり。「手でしっかりと揉み洗い(ゴシゴシ洗い)」をしてください。麺の表面についている余分なぬめりをしっかり落とすことで、口当たりが劇的にツルツルになります。
3. 専門店が提案する「至高の引き立て役」
せっかく極上の半生そうめんが茹で上がったら、合わせる「つゆ」と「薬味」にもこだわりたいところです。
本物の出汁でいただく「自家製めんつゆ」
次郎長屋が自信を持ってお届けする「本枯節(ほんかれぶし)」と「利尻昆布」でひいた極上の出汁に、本醸造の醤油、みりんを合わせた自家製つゆ。
半生そうめんの強い小麦の風味に負けない、奥深い旨味のつゆが、麺の美味しさを何倍にも引き立てます。
おすすめの薬味
定番: 刻みネギ、おろし生姜、ミョウガ
若旦那イチオシ: ほんの少しの「すりごま」と「大葉」。清涼感がアップして、お箸が止まらなくなります。
普通素麺と言いますと、短時間で茹でた麺を水で〆て、麺つゆに色々な薬味を入れて
食べるのが普通です。しかし、この半生素麺は、、、、、、
大皿で華やかに!半生素麺にお好みの具をトッピングして贅沢な一皿を 演出して下さい!!
このレシピのように、茹でて水洗いした麺をパスタの皿に盛り
その上に色々なを具を乗せて、麺つゆをぶっかける
いはゆる「ぶっかけ」がとても美味しくお召し上がり頂けます。
こちらは、私が一番オススメの「トマトつゆ麺」
レシピはこちら
https://www.jirochoya.com/blog/recepe-tomatotsuyu/
茄子などの野菜をごま油でさっと炒めて薬味を乗せてるのも美味しいですし
動画コチラ
シーチキンと、大根おろし、醤油だけのシンプルな和風パスタ風
もいけます。
要は、和風パスタのレシピなら何でも合います(^^)
動画はこちら
素麺は夏が定番ですが、こちらの半生素麺は「温麺」でも美味しいです。
天かすと大根おろし、わかめを乗せた「温かいそうめん」
です。
中太麺ですので食べごたえもあります。
ギフトとして、半生素麺6袋とめんつゆのセットもございます。

素材の味を活かしたシンプルな味付けや、複雑な味わいの和風の味付けはもっちりとした食感の半生素麺はぴったりです。
1. 半生素麺の冷やしつけ麺
材料:
- 半生素麺 1束
- めんつゆ 大さじ2
- だし汁 大さじ2
- 鶏ガラスープ 小さじ2
- ラー油 小さじ1
- ごま 小さじ1
- 海苔 適量
作り方:
- 半生素麺を茹でて、流水で冷やす。
- ボウルにめんつゆ、だし汁、鶏ガラスープ、ラー油、ごま、海苔を加えて混ぜる。
- 半生素麺を器に盛り付けて、つゆをかける。
- 好みで、お好み焼きソースやマヨネーズをかけて、完成。
レシピやお料理写真はこちらです。
https://www.jirochoya.com/blog/2015namasoumen-recepe/
2. 半生素麺の冷やし肉そば
材料:
- 半生素麺 1束
- 鶏もも肉 100g
- にんにく 1片
- 生姜 1かけ
- 小ねぎ 適量
- めんつゆ 大さじ3
- だし汁 大さじ3
- 醤油 小さじ1
- 酒 小さじ1
- ごま油 小さじ1
作り方:
- 鶏もも肉は食べやすい大きさに切る。
- にんにく、生姜はみじん切りにする。
- フライパンにごま油を熱し、にんにくと生姜を炒める。
- 鶏肉を加えて炒め、色が変わったら火を止めて、めんつゆ、だし汁、醤油、酒を加えて混ぜる。
- 半生素麺を茹でて、流水で冷やす。
- 器に半生素麺を盛り付けて、鶏肉のたれをかける。
- 小ねぎを散らして、完成。
お料理写真はこちらです。
https://www.jirochoya.com/blog/funaba-hannamasomen1/
3. 半生素麺の冷やし担々麺
材料:
- 半生素麺 1束
- 豚ひき肉 100g
- にんにく 1片
- 生姜 1かけ
- ごま油 大さじ1
- 豆板醤 小さじ1
- 甜麺醤 大さじ2
- 鶏ガラスープ 大さじ2
- 水 大さじ2
- 塩 少々
- コショウ 少々
- ごま 適量
- ラー油 適量
- 花椒 適量
作り方:
- 豚ひき肉は粘りが出るまでよく練る。
- にんにく、生姜はみじん切りにする。
- フライパンにごま油を熱し、にんにくと生姜を炒める。
- 豚ひき肉を加えて炒め、色が変わったら火を止めて、豆板醤、甜麺醤、鶏ガラスープ、水を加えて混ぜる。
- 弱火で煮詰め、塩とコショウで味を調える。
- 半生素麺を茹でて、流水で冷やす。
- 器に半生素麺を盛り付けて、担々麺のたれをかける。
- ごま、ラー油、花椒を散らして、完成。
知り合いの居酒屋屋さん「旬菜 こはく」さんに作ってもらった
半生素麺のレシピやお料理写真です。御覧ください。
https://www.jirochoya.com/blog/namasomen-photo/









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