※2026年9月23日の静岡新聞地方欄(中部)にて掲載されましたので、情報解禁になりました。
※また、2026年9月19日静岡市にて行われました特別試写会でも上映されましたので、こちらのブログエントリーとします。
みなさん、こんにちは!次郎長屋です。
遂に発表されました!2026年10月16日全国ロードショー
演歌歌手「丘みどり」さん主演の「演歌の坂道」が上映されます。

「演歌の坂道」。花道ではありませんw。
あらすじは、コピペするのは憚られるので、サイトをクリックしてご覧ください。
で、私が何故ブログに書くかと言うと、、、主人公の丘みどりさんの役柄が
「乾物屋の女将」なのです。
となれば、乾物屋=次郎長屋という訳で、舞台と使って頂きました(^^)。
ロケは今年2026年の2月下旬に行われました。
何せ、映画の撮影などは初めての事でしたし、最初のプロデューサーの方がお店に来られた時には
私は不在で若女将が対応したので、メールで詳細は頂くまでは正直まったく信じていませんでした💦💦
メールとお電話でのやり取りで日程を詰め、俳優さんや、スタッフの皆さんの日程が
次郎長屋の定休日と合うことが解り、水曜日の朝7時から夜11時までのロケとなりました。
ネタバレになるのでまだあんまり書けませんが、ほぼ店内は
「そのまま」です。
壁に書かれた屋号を隠した所がちょっとあった位と、静岡ローカル局から頂いた色紙を外した位かな、、、。
私は一応次郎長屋の店主(要はお店の責任者)なので、ずっと居なければなりません。
電源や、冷蔵庫の一時停止(モーター音など)※冬で良かったです💦、備品の貸し出しなどなど、、。
丘さんの旦那さん役はアキラ100%さんなんですが、アキラさんが配達で乗る自転車は私が今使っている次男の自転車、荷台に入れる配達する食材は椎茸の大袋とか、、、(笑
とにかく、プロデューサーさんや監督、助監督さんからすると、
「イメージにピッタリのお店が見つかって本当に良かった!」
「ここまでスタジオセットすると膨大なお金と時間がかかる」
「この生活感はセットからは出ない」
「人情あふれる”商店街”って事も必要だったので、、もうここしかない」
などなど、我ながら次郎長屋がピッタリだったんだなぁ、、、と。

Screenshot
映画ロケというのが初めてだった私は本当に楽しい1日でした。
見たこともないビデオカメラ、集音器、録音機、バッテリー、モニター。
またそれを操る専属のスタッフ達、またそれを束ねる職人気質のオジサン達。
そして、監督、助監督。
「はい、カット!!!!!!!!!!!!!!!!」
と初めて聞いた時にはちょっと鳥肌たちました。
私はお店の暖簾の奥にずっと座っていました。
(映画の中では暖簾の奥は住居になっているようですね)
途中、アキラ100%さんの出待ちのお時間にちょっとだけお話出来ました(^^)。
もちろん、裸ではなく着ています(爆。
wikiに書かれているのでここで書いても良いと思いますが、アキラさんの奥様は日本でも数少ない
小児の臓器移植のコーディネーターをされています。その事について触れると、、、
「死と生が必ずある現場ですから、とても難しい、、、といつも家内は言っています」
とお話されました。そうですよね。すごい仕事をされているんだと再認識しました。
許諾を取っていないのでここでは載せられませんが、最後はアキラさん自ら
「次郎長屋のご主人、一緒に写真撮って下さい」と声を掛けられパチリ!!
※来店された時に皆さんにお見せしますね(^^)
丘さんとは、当然ですが、お写真は無理でした💦。丘さんには当然ですが「チーム丘みどり」
として、マネージャーさん、専属のスタイリストさんが付いていました。
ただ、丘さん、アキラさん、それから、商店街の会長役の福澤さんにはサインを頂きましたので
清水本店に飾ってあります。ご覧ください。
続く、、。

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