コレが昆布?概念を覆す素材と料理を堪能!part2

旅行記part21(2019年)

さてさて、コハクさんで提供してもらった

サラダ昆布のお料理の続きです(^^)

※part1はこちら
https://www.jirochoya.com/blog/2019-9-salad-seaweed/

コレ何だか分かりますか?

沢山並んでいるのはそうです、若鮎です。小ぶりで美味しい鮎が手に入った

ってことでこはくのご主人が出してくれました。

で、その鮎の下に敷いてあるのは??え?何?「韓国のり?」

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いや、違います!!!そうです!サラダ昆布です。

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ホラね!あのサラダ昆布をそのまま素揚げしてちょっと塩を振った
だけなのです。

昆布の上に鮎が泳いでいる、、う〜〜ん素敵なアレンジですね〜。

し・か・も!この昆布の素揚げが美味しいのです。

先程、「韓国のり」と書きましたが、まさにそんな感じです。

パリパリしている食感がとても楽しげなんですが、口の中で
邪魔にならないんです。昆布って硬かったりって考えがちですが
そんな事は全くありません。

さて次のお料理もまた悶絶しました。

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こちら!そのまんまですが昆布の天ぷらです。

一緒に会食したメンバーの中では「この天ぷらが一番のヒット!」という人もいましたし
私も、素揚げの昆布とどっちが凄いか?と考えちゃいました。

白いものは、生姜です。こはくのご主人が試作した時は、

「昆布だけではちょっとパンチが無かったので皆さんには生姜と一緒にお出ししました」

とのことで、昆布の淡白な味の中でアクセントになって素晴らしい一品になってます。

「このサラダ昆布は下処理がとても楽なんです。」とこはくのご主人も言ってますが

板状の昆布を水に戻すだけです。煮たり、水戻しの昆布を細かく切ったりする手間が
全くいりません。

おそらく、今までご紹介したお料理は全て皆さんで作ることが出来ます。

お料理はまだまだ続きますよ!