函館がごめ昆布・味噌・鰹節・乾物・海産物・安心安全食材の次郎長屋

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みんなが知りたいがごめ昆布とは?

長寿昆布の原料「がごめ昆布」についてのご説明

日頃より、長寿昆布をご愛用頂きまして誠にありがとうございます。

既に40年以上にわたり、次郎長屋では皆様にご贔屓にして頂き
長い年月ずっと使って頂いているお客様も数え切れないほどいらっしゃいます。

改めまして感謝申し上げます。

がごめ昆布 長寿昆布 あらびき 70g
北海道、函館の天然がごめ昆布を100%使用した「登録商標 長寿昆布」のあらびき商品70gです。一ヶ月分の袋です。一回の量は小さじスプーン一杯。お水に溶かすと「独特の粘り」が出て腸のお掃除をします。

親父の代から私「若旦那」の二代にわたってずっと函館産のがごめ昆布にこだわり
続け現地で買い付け、現地で保管してある昆布を静岡にその都度取り寄せ
一度綺麗に水洗いして塩分や汚れを取り除き、天日で干して旨味を増加させます。

この手間ひまは他のお店では絶対にしていないこだわりとして自負しております。

さて、毎月発行しております「次郎長屋かわら版」でも数回にわたりお伝えしておりますが
昨今の北海道における昆布の水揚げの激減について、2018年の状況をお伝えしたいと思います。

がごめ昆布は函館でしか採れないとても特殊な昆布です。昆布の分類学の第一人者の川嶋先生によりますと
「がごめ昆布は真昆布の突然変異」という事で函館の一部の浜でしか採れません。

皆様ご存知の「粘り」が特徴です。そして、「旨味」がとても多いのです。
前述しました通り高級出し昆布「真昆布」の変異だからです。

そのがごめ昆布が2018年も大不漁で4年連続不漁となってしまいました。

函館の天候が悪く出漁出来ない事もありますが、海の中に「昆布が生えてない」状態です。

漁協や漁師さんもたゆまぬ努力をしているのですが、何せ天然に生えている昆布ですので
自然には勝てません。

そんな中、「北海道の昆布」ははるか以前から

漁師さんが手をかけて養殖(促成)して昆布を人工的に栽培しています。

その方法は、海面にロープをめぐらしそのロープの中に昆布種の「胞子」を
埋め込みます。

天然の昆布が育つ全く同じ海の中で漁師さんが手塩にかけて昆布を育てるのです。

もちろん天然の昆布よりも厚みが薄かったりしますが、がごめ昆布独特の粘りはしっかり出ていますし
旨味も上々です。

次郎長屋では2018年より公式にこの「がごめ昆布の養殖昆布」を長寿昆布の原材料の”一部”として
使用させていただきます。当然天然のがごめ昆布も使用します。

本来は天然のがごめ昆布100%で長寿昆布を作りたいのですが、もはや天然だけでは原料として
全く足りません。

粘りの具合は申し分ございませんが、天然に比べ昆布の繊維が薄いので

「優しい粘り」になります。また、今までの粒粒が目立つあらびき状よりも
サラサラした形状になっております。

がごめ昆布の持つ特殊な成分については何ら変わりございませんので
安心してお召し上がり下さい。

ご理解の程どうぞよろしくお願い致します。

2018年10月9日 株式会社 次郎長屋 代表取締役 西ヶ谷建志

店主挨拶

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次郎長屋の若旦那こと西ヶ谷建志です。安心安全な食材を提供するセレクトショップとして75年。どうぞ宜しくおねがいします!→プロフィール

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