有意義な函館視察でした

2泊3日での函館視察を無事終えることが出来ました。

関係者の皆様には本当に感謝致します。

また、月曜日のお昼から火曜日終日お休み頂いた間

来店された多数のお客様・・・大変申し訳ございませんでした

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「どうだった?函館」

「今年の昆布どう?」

「火曜日来たらお休みだったからもう残念〜〜〜」

「今年もフェアで売る昆布沢山買えた?」

等々帰ってきてからご来店時にお言葉を頂戴して感謝です(^^)。

今回は二人で行っているので、私が不在の時でも若女将から

皆さんに「土産話」が沢山あると思います。

是非聞いて見てくださいね。話したくてウズウズしていると思いますから、、笑。

函館では、最終日の午前中は雨に降られましたがお天気に恵まれて

移動もズムーズでした。ほぼ予定通りに問屋さんとの打ち合わせ、倉庫見学

漁師さんとの打ち合わせも出来ました。

もし、海が荒れていなければ、私も若女将も船に乗せてもらって

海の中も見せてもらえたと思います。これはまたいつの日か・・・。

次郎長屋としての夢は

「お客さんと一緒に北海道を訪れる事」

です。主にはアクセスの良い函館を考えていますが、これの実現の為に

いつも、想像しながら函館に滞在し、昆布以外の観光についても

お客様の年齢層を鑑みながら候補になりそうな所をチェックしたりしています💦

いつになるか分かりませんが、こじんまりとしたツアーとして是非開催したいと

思っています(^^)。

漁師さんも船に乗せてくれると言ってくれました!!

今回の北海道を総括しますと、とにもかくにも従業員(と言っても我々二人だけど)の

情報共有とモチベーションの向上です。私も今まで20年以上北海道に行き、その内容を

若女将に話してもそれは、ブログを通じて皆さんが読んだり見たりしているのとほぼ同じなんです。

それがとても歯がゆかったのです。SNSで若女将もコメントしていましたが色々刺激、考える事が多かったようで本当に有意義でした。

さて昆布についてですが、今後基本的に状況が良くなる事はおそらくありえません。

この有効な資源をどうやって守ってゆくか、静岡の末端の小売業者が何が出来るか?

学者ではなく、生活の糧としている現場の漁師さんの声とのギャップはないのか?

それを踏まえて次郎長屋も今後20年の商売の形態をしっかりと考えていかなければいけないと

思っています。

悲観的なことばかりではありません。

昆布を育てる=促成・養殖という事業はこれからもっとスキルがあがり、「促成・養殖」というブランドが出来るのはすぐ目の前でしょう。とてもニッチなこの昆布業界ですが、

「やっぱ次郎長屋の昆布は違う!」と言われるよう日々精進してゆきますね。

また来年!

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2021,9,7,函館山山頂からの朝日・iPhoneパノラマ撮影・補正アリ

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