Dropboxのエクステンデッド バージョン履歴オプション

日々考察

こんにちは。

バカ旦那です。そう!バカ旦那と書く時は

「何かやらかした時」です。

やらかしました。皆さんDropboxご存知ですよね?

 dropbox

googleさんがドライブを提供する前から「クラウドのようでクラウドではない」

データの保管方法の一つとして使われている方も多いと思います。

Evernoteもちょっと違う感じですが、データの保管庫として便利ですよね。

いずれも、「ネット接続」がキモです。

「同期」してくれるからです。ただ

「バックアップ」とは違いますよね。それも自分としては理解していました。

ただ、Dropboxの場合は、フォルダを一応クラウドで管理してくれているので

簡易的なバックアップになり、OSに依存しなくて最新の状態のデータが見られるので

私はずっと重宝して使っていました。

さて、先日から「さすがにちゃんとバックアップをローカルでどこかにオフライン状態で

保存しとかないと駄目だよね、、、ローカルに残してあるのいつだっけ?というちょっとヤバい

感じの状態だったのです(まぁこの時点でフツー怒られちゃいますよね、、ってか「西ヶ谷!お前が悪い」

「バックアップ取ってなかったの?」とか、、、、。

で、SSDやHDDを買おうと思ってた矢先、長男が

「いくらアマゾン祭りだからと言っても、きょうびクラウドでしょう。」

「googleドライブ使ってるんだから容量増やしても数百円じゃね?」

 GoogleDrive

って事で、早速googleドライブに保存した訳ですよ。Dropboxフォルダをそっくりそのまま・・・・・

操作したPCはMacBook Airです。何度かSNSでも書きましたが・・・

MacBook Airが少々不安定です・・・・・

でも、ここの所全然不具合無かったので

油断

していました。

朝6時半過ぎにバックアップを開始し、ランに出かけその後一旦自宅に帰り

10時前にお店を開けていつものように通販ソフトを立ち上げました。

※私の通販ソフトはFileMakerを使った自作品です。

が・・・・・・・

「ファイルが壊れています・・・開けません・・・」

直ぐに分かりました、、、。バックアップによる不具合だと。

早速MacBook Airを見てみると、、、何と、、、シャットダウンしている、、、。

何でこんな時に、、、、

これからは私の推測ですが、、、、

バックアップ(ファイルをコピーする)するということは

手順として、一つのファイルごとにコピーするのではなく

コピー先にまずは、箱(ファイル名のついた空の箱)を用意して

そこにデータを注入してゆくという感覚なのではないかと思います。

ですので、コピー元のMacBook Airがコピー途中でシャットダウンしてしまい

どうやら名前だけが付いた空のファイルがMacBook Airに残り、それが

WINDOWSのPCのフォルダと同期してしまった。

という事なんだと思います、、、、。

自宅に保管してあるHDDを持ってきて一応直近のデータはありましたが、

最悪、プログラムは作り直せば良いし(50過ぎてるけど頭働くかな、、、)

お客様にはその都度ご住所を聞くしか無いと腹をくくりながらデータを再生していました。

そんな時・・・・

「あれ?もしかしてDropboxのデータで復元出来るんじゃね?」

と調べたらビンゴでした。フゥ、、、。火曜日のデータを無事サルベージして復元出来ました。

もうDropboxさまさまです💦。

Dropboxは30日まで遡れます。もっと調べたら一年間のヴァージョン履歴を遡れるオプションがあったので

こちらも速攻で追加契約!!

という訳で、長男とも話して

「もしもの事があった時、クラウド保存だととてもお母さんが操作できることではなくやっぱ

物理的なオフラインでの記憶媒体に保存」

が一番だということになりました。

また誰が見ても分かるような仕分けと名前付けもこの際しっかりやります💦

※googleドライブも使い方をしっかりと理解した上で、フォルダをもっと細かく分けて

仕分けし直してからバックアップしてみます。(何せ膨大なファイル転送は危険ですな)

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