元昆布検査員の方の来静

日々考察

こんにちは、先日北海道からとある方がご来店頂きました。

SNSでは、既に5年以上やり取りがありましたし

ブログを拝見しながら、凄い人だなぁ、、、と。

「昆布検査員」

ってご存知ですか?ほとんどの方は知らないですし、関わりがないですよね。

かくいう私も直接は関わりがありません。

私のような末端の(昆布を使ってくれる人に直接販売)食料品店にとっては

合う機会もほとんどありません。

さて、「昆布検査員」という事は「昆布」を「検査」する「人」

という事ですね。

昆布は産地(東北〜北海道)によって色々な種類があり色々な等級があります。

等級は、「幅」や「傷の有無」「天然か養殖か促成か」「何番切か」とかで

事細かく決まっています。

(一社)北海道水産物検査協会
北海道の昆布製品の安全・安心と信頼を担保する検査機関として、流通の促進と取引の円滑化、漁業者の所得向上、豊かな漁村づくりに貢献できるよう業務の推進を目指しています。

この「北海道水産物検査協会」という機関が北海道で採れる昆布(全てではないですが)の

等級格付けをしているのです。

ですから直接関わるのは、昆布漁師さんや、北海道漁連の方とか、、問屋さんなんかも

直接関わることも少ないんじゃないのかなぁ、、、。

その仕事をされる方(された方)が次郎長屋に来てくれました(^^)

でも、「元昆布検査員」ですから💦。既に退職され「フリー」の「人」としての来店です。

言うなれば、昆布の目利きとしては、一番厳しくも、表裏すべての事情に通じている訳ですね。

退職後、ご夫婦で車で日本各地を巡っているとの事でしたので

「是非!清水にお立ち寄りを!」と声を掛けさせて頂きました。

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色々と私が持っている昆布を見て頂き、日頃私が疑問に思っている事も

質問させて頂きました。勉強になることばかりでとても楽しかったです。

道東に在住とお聞きしたのでいずれまた私も訪問したいと思っています。

色々勉強させて頂ければ幸いです(^^)

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