本業の枠を超え看板屋になりました!

日々考察

みなさん、こんばんは。

次郎長屋の若旦那です。

2020年4月18日の中日新聞の静岡版に

何と??!!

若女将がその名の通り?!

看板娘?!として登場しました(笑

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写真の下段が若女将です!

ちょうど取材を受けた日は私はペガサートで出張販売でしたので、清水本店は若女将1人・・・・。

そこに、中日新聞の女性の記者さんがいらっしゃったようですね!

えっ!?女性????しかも30代前後??

いやぁ〜、若旦那痛恨の極みw

お近づきになりたかったなぁ、、、笑。

新聞記事にも書いてありますが、私と家内は結構大真面目に

この看板作りました。作ったのは4月の10日前後です。

新型コロナニュース 本業の枠超えサービス 清水駅前銀座商店街
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、清水駅前銀座商店街(静岡市清水区)の各店が独自のサービスや試みを広げている。陶磁器店がマスクの材料を販売したり、乾物屋さ…

 

前後して、店頭に消毒スプレーを置いたり使い捨て手袋を設置しました。

作った理由は、次郎長屋の近所にはマンションもあるし、小学生も

お年寄りも多く住んでいます。そんな中「ソーシャルディスタンス」なんてまだ誰も

「言葉」として知らないだろうな、、、

だったら「チラッっと見てもらっただけでもいいかな!?」

と思って、それなら、1%(本当は10%笑)のユーモアを入れて

昆布にしようかと・・・という訳です。

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さて、ちょっと話は変わりますが

駅前銀座商店街には、ちゃんと事務所がありまして、ベテラン女性事務員さんが

いらっしゃいます。仮にHさんとしましょう。

そのHさんは、ことあるごとに、小さな商店街でのイベントでも

いつもプレスリリースしてくれていました。

事務員のモチベーションとして、メディアに取り上げられなかったら

めげてしまう所を、ずっと続けてくれたのです。

その結果がここ数日、静岡新聞、朝日新聞、そして、この中日新聞での記事で

花開きました!!!

ホントありがとうございます!!&素晴らしい!!!!

これぞ、商店街の事務職の鏡です!!!

まじで、僕は大手を振って全国に

「商店街の事務を担っている人の中にはこんなHさんみたいな人がいる!!!」

って事を言いたいですね!

毎月の継続マルシェなどは、記事にはなりにくいでしょう、、、。

でも、今回、このコロナ禍の中で、商店街の人々がこんな事をやっている

いつもの仕事とは違うモノを作って販売しているって事をコツコツと

お店まで出向き、写真を撮って情報発信してくれた結果です。

Hさん本当にありがとうございます。

そのお陰で看板と看板娘が?!新聞に掲載されました(^^)