当店のコロナ対策の現状について

日々考察

こんにちは。

次郎長屋の代表の西ヶ谷建志です。

2020年4月22日現在の次郎長屋清水本店での

コロナ対策の現状をご報告致します。

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まず以下、全ての事は、強制ではございません。

・入店頂く前に、お店の前に置いております消毒スプレーをお使い下さい(キエルキン)

・その後、使い捨てビニール手袋のご用意がありますので、どうぞご自由にお使い下さい。

・店内の商品を取るとき、気になる方はお申し出下さい、若旦那、若女将がお取りします。

・精算時現金の場合は、釣り銭トレーに置いて下さい。お釣りのある場合は釣り銭トレーに置きますので

無作法になりますが、トレーからお取り下さい。

・ペイペイがご利用できる場合はペイペイが最強です。身体的接触がゼロです。

・混み合うお店ではございませんが、複数お客様がいらっしゃる場合は

「ソーシャルディスタンス・社会的距離」を取っていただくようにお願いする場合がございます。

その時は、床に貼ってある表示の通りレジ前にお並び下さい。

若旦那、若女将は、マスクを常時装着し、接客前には毎回消毒スプレーにて手指消毒を励行しております。

以上となります。

実は、上記の対策は4月9日から実施させて頂いております。

なぜかと言うと、、、一言・・・・

「お店閉めろ!」って言われたわ困る!!からです。

3月末の時点でヨーロッパは既にほとんどがロックダウンでした。法的にお店閉めろ!!と、、、。

そんな中、どうやら「食料品店」は営業が許可されているらしい

もちろん、許可の為には義務があるはずだ!という事で、webで調べました。

まずは、「食料品店」という「カテゴリー」です。これはどうやら

「グロサリー」ですね。大まかですが、じゃあこれを日本で当てはめるとどういう事?

次郎長屋は食料品店????と心配になります。

で、調べたらこちらでした。

https://tinyurl.com/yauzs7yv

経済産業省「業態別にみた小売業」

で、次郎長屋は食料品に属しておりますので、日本での法的な規制がかからないとしても

非常事態宣言が県下に出ても営業は出来ます。

じゃあ、営業するにしても、ヨーロッパの食料品店の現状はどうなの?って調べた

結果が上記の取り組みとなりました。

逆にヨーロッパでは上記が義務化されていますので、従わないと入店が出来ません。

そりゃぁ、そうですよね。次郎長屋は、私と若女将だけで、家族でもあり、夫婦でもあり

二人で責任が取れます。しかし。従業員がいるとなると、生死をかけた売り場で社員に

働いてもらうわけですから、全て当然の事ですよね。

皆さん考えて下さい。一ヶ月前にこんな事になるなんて思っていました???

一ヶ月後、、、もしかしたら、次郎長屋も営業できなくなるほど、大変な事になってるかもしれませんし

ある程度、外出が許可されているかもしれません。

※、ここからは私見ですが、、何故、飲食などの休業要請がなにかしっくりこない区分けなのかずっと考えていました。

例えばパチンコ、、、なぜか具体的な名称としては要請が遅れていましたよね、、逆に理容店、、、最初から名称が出ていました。

そうです。全てヨーロッパのロックダウンの様子を参考にしているのでは?!と思っています。ヨーロッパにはパチンコありませんよね?

飲食の名称にしたって、「バー」とか「パブ」とか現在の日本では必ずしも一般的でない名称ばかり、、、