海の栄養と旨みがぎゅっと詰まった、
使い勝手抜群の三陸で採れた「すき昆布」をお届けします。
水で戻すだけで、まるで採れたてのような鮮やかな緑色と、心地よい磯の香りが食卓に広がります。
とても美味しい知る人ぞ知る商品です。
一枚の大きさは46センチ×29センチです。
最大の魅力は、その絶妙な厚みが生み出す独特の食感です。
じっくり煮込めば味がよく染み込み、ふっくらとした口当たりに。
一方で、さっと茹でてサラダや和え物にすれば、
弾力のあるシャキシャキとした歯ごたえを存分に楽しめます。
次郎長屋が自信を持っておすすめするこの昆布は、
毎日の献立に彩りと栄養を添える、まさに家庭料理の強い味方です。
保存も効くため、常備しておけば「あと一品」が欲しい時に重宝します。
何やら聞き慣れない昆布の名前ですよね?!
でも、お料理好きな方なら一度は耳にしたか
もしくはお使いになった事があるでしょう。
岩手宮古で採った昆布をわかめと同じように一度ボイルして細かく刻みます。
そして、それを海苔を作る時と同じ要領で板状にして乾燥させます。
そして出来たものがこのすき昆布です。

実はこのすき昆布、三陸の宮古湾の周辺でしか作っていない
とても貴重なものなのです。
そして、震災によりすき昆布を作る為にはとても特殊な機械が全て
流されてしまって、一体いつになれば生産できるのかとても心配でした。
しかし、漁師さん達の不断の努力で新すき昆布がまた入荷出来るようになりました。
次郎長屋でもとてもファンが多く待ちに待った入荷です!

戻すとしっかりと歯ごたえがあって緑も鮮やかです。
一度ボイルした昆布を板状にしてありますので、そのままサラダでも食べられます。
大きさの比較ですが、隣の爪楊枝と比べて下さい。大体同じくらいの大きさのでしょうか、、、、。

もちろんひじきと同じように煮物でもとても美味しいです。
その他味噌汁、素麺、うどんなどの具などにも最適です。
若旦那は、すき昆布と、厚揚げ、人参、そしてサバの水煮を
同じ大きさに切って、煮物を作りました。
まずは、すき昆布を水で15分戻します。

具材はこちら

サバ缶は水煮ですw

簡単です。めんつゆで煮るだけです。

はい、出来上がりです!!
昆布のシャキシャキ感も残り、海の香がしてとても美味しいですよ!
■ その他レシピ
定番の煮物で:
人参や油揚げと一緒に甘辛く炊き上げれば、ご飯の進む常備菜に。冷めても美味しく、お弁当の彩りにも最適です。
ヘルシーなサラダで:
水戻しして短くカットし、ツナやマヨネーズ、あるいはポン酢で和えて。食物繊維たっぷりの低カロリー副菜が完成します。
手軽な酢の物で:
きゅうりやタコと合わせて。昆布の旨みが酢の酸味をまろやかに引き立て、箸休めにぴったりの一皿になります。






