僕も間違ってないかな・・・・

日々考察

冒頭からこちらを御覧ください。

「おいしい」言い過ぎちゃう? 京の名料亭の主・村田吉弘さんが警鐘:朝日新聞
テレビのグルメ番組やSNSで「おいしい」という言葉があふれています。また、飲食店が「○カ月待ち」と予約困難であることや価格が高いこと自体をもてはやすような風潮もあります。これらに警鐘を鳴らすのが、京…

朝日新聞の記事です。「和食」の世界遺産への登録にも尽力した

京都の料亭の村田さんの記事です。

私はお店に行った事も無いし会ったこともないです。

でも、テレビを見たり本を読んだりしておりますが、

今回のこの記事に「我が意を得たり!」「方向は間違ってなかった」

と何だか元気になりました。

私の出汁取り教室でも同様の事を言い続けています。

そもそも、食や味などは千差万別で、人種、地域、歴史、などによって

本当に変わります。個人的な嗜好にもとても影響されると思います。

「うまい」「やばい」はやめてほしい。

料理より「情報」を食べている感じ。

私の本当にそう思います。

 

「値千金や」

これは、お客様から頂いた言葉だそうです。

凄いですよね。私も人生のうちで一度言われてみたいです。

町の人が来られるように外国人の方々のご予約は抑えてるんです。

そうですよね。行列がいいわけじゃない、予約取れないことがいいわけじゃない。

それと「美味しさ」は比例しない。

 

美味しいっていうことは、その時の心境やったり、お店のおもてなしやったり

体調やったり、その人の歩んできた人生やったり、、、、。

やっぱそうなんだ。そういう理解でいいんだ!

これからも私は出汁取り教室で同じ事を言い続けてゆきます(^^)

そんな出汁取り教室、2025年6月は満席頂きました!

 

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