日本の伝統的なお漬物として、誰もが一度は口にしたことがある「奈良漬」。
鰻の蒲焼の付け合せとしてはもちろん、日々の食卓の名脇役としても、昔から本当に人気がありますよね。
実は、次郎長屋でも50年以上にわたって愛され続けている超ロングセラー商品なんです。
ですが、昨今の漬物を取り巻く環境を見てみると、実は市場に並ぶ多くの奈良漬の原料(瓜)が中国産だったり、味付けにサッカリン(人工甘味料)やアミノ酸などの化学調味料、保存料が使われているものが少なくありません。
「毎日食べるものだからこそ、本当にお客様が安心して口にできるものを届けたい」
その強い想いから、次郎長屋の奈良漬は【国産原料・完全無添加】へとリニューアルいたしました!

■ 次郎長屋の奈良漬、3つのこだわり
1. 希少な「国産の白瓜」を100%使用
現在では手に入りにくくなっている国産の白瓜を贅沢に丸ごと一本使用しています。じっくりと漬け込まれた瓜の、パリパリとした極上の歯ごたえをぜひ楽しんでください。

2. 余計なものは一切なし。伝統の調味料だけで漬ける
原材料は【白瓜、酒粕、砂糖、食塩、発酵調味料】のみ。
サッカリンやアミノ酸、保存料といった添加物は一切使っていません。お酒の芳醇な香りと、素材本来の自然な甘みがじんわりと広がります。

3. 創業75年の目利きが選んだ安心安全のクオリティ
全国の安心・安全な食材を厳選してきた次郎長屋が、自信を持って「これなら大切な家族にも毎日食べさせられる」と太鼓判を押せる本物の味です。

■ 若旦那直伝!美味しいお召し上がり方と、残った粕の活用法
お客様からよく「粕(かす)は洗うの?そのまま食べるの?」とご質問をいただきます。
お好みなのですが、次郎長屋のお客様の多くは「サッと洗ってから切って」召し上がっています。
【美味しく食べるコツ】
一本丸ごと一度に洗ってしまうのではなく、「食べる分だけ切り分けてから洗う」のがポイントです!
食べきらない残りの部分は、粕に漬けた状態のまま冷蔵庫で保存していただくと、風味が落ちずに長持ちします。
【若旦那の知恵袋:残った粕、捨てたらもったいない!】
瓜を食べ終わった後、袋に残った酒粕にはまだ十分な旨味が残っています。
これを捨てるのは本当にもったいない!
塩揉みして水分を絞った「胡瓜(きゅうり)」などをこの残った粕に漬け込んでみてください。ご家庭で簡単に美味しい「即席の粕漬け」が出来上がりますよ。ぜひ二度楽しんでくださいね。






