山出し昆布とは?
ズバリ、函館で採れる真昆布の事です。これは、
函館で採れた昆布を北前船の出港地である小樽まで
運ぶ際に「山を越える」意味から
「函館から山を越えて出す昆布」
という事で「山出し昆布」という名前が付きました。
北海道の優良昆布生産地
函館の古武井の浜で採れる天然の真昆布です。
現在とても貴重な天然の真昆布となりました。
白口浜ではなく黒口浜ですが、全く遜色なく最高の真昆布です。
10センチ前後に切り分けた(一枚で3、4人分の出汁が出来ます)商品です。
上品で甘い出汁が取れ、透明です。
懐石料理にも使われ、お寿司のご飯(シャリ)を炊くときにも使います。
出汁を取った後の昆布もとても柔らかで、煮て食べられます。
2番だしまで取れますので、一回出汁を取った昆布は、冷凍保存しておくと
ぬめりがなく清潔に保存できて2回目は解凍も兼ねてそのまま水に漬けて
一番だしと同じ要領で出汁を取って下さい
(※一番だしよりも煮出してもよいかもしれません)

真昆布は羅臼昆布よりも、緑色が濃く、黒光りというより
緑ががっています。
出汁は、透明で黄色くなりません。
ですから、懐石料理や白身魚の昆布〆めや、寿司のシャリを炊くのに使用します。

3、4人分の出汁でしたら、真昆布一等を一枚使って頂ければ
十分に濃くて甘い出汁が取れます。
関西では、懐石料理やうどんの出汁として、羅臼昆布より真昆布の方が
好まれます。
一等は特に幅と厚みも十分あり、煮ても柔らかく最後まで食べられます。
大変貴重になった天然の真昆布ですので、在庫もとても少ないです。
是非お急ぎ下さい。また、在庫の無い場合もございますので
その際はご容赦下さいませ。
お客様の声
| norita様 | 投稿日:2015年04月04日 |
おすすめ度:
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初めてお願いしました。発送、入金確認もお知らせ下さり、ありがとうございました。
昆布じめに使いたくてお送り願ったのですが、大きさもちょうどよかったです。利尻昆布でつくったらもう少し昆布の香りがしたようにおもいます。懐石料理にも・・とありますがどんな風に使えるかのヒントを頂けたらうれしいです。 |
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真昆布は羅臼昆布よりも、緑色が濃く、黒光りというより
緑ががっています。
出汁は、透明で黄色くなりません。
ですから、懐石料理や白身魚の昆布〆めや、寿司のシャリを炊くのに使用します。

3、4人分の出汁でしたら、真昆布一等を一枚使って頂ければ
十分に濃くて甘い出汁が取れます。
関西では、懐石料理やうどんの出汁として、羅臼昆布より真昆布の方が
好まれます。
一等は特に幅と厚みも十分あり、煮ても柔らかく最後まで食べられます。
大変貴重になった天然の真昆布ですので、在庫もとても少ないです。
是非お急ぎ下さい。また、在庫の無い場合もございますので
その際はご容赦下さいませ。







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