鹿児島で製造した枯れ節をご注文を受けてから次郎長屋の特製鰹節削り機で削りました。




当店では削った鰹節削り節の在庫は持ちません。
全てご注文があってから削ります。
商品到着後は冷凍庫に保存して下さい。少しでも酸化が防げます。
次郎長屋にはすでに50年以上使っている
鰹節の削り機があります(^^)

本枯れ節は、荒節製造の途中段階で表面のタール分を
削りおとし
カビをつけながら仕上げ乾燥をしたものです。
ですから、下写真のものも結構な大きさ重さは大体200g以上なんですが
途中でタール分を削り落として何度も成型しているので
最初の魚としての鰹はとても大きなサイズなんですね。

昔は削り節の機械を調整したり、刃を研いだりする職人さんが
昔はいっぱいいらっしゃったんです。
最初の頃は、清水区の蒲原の職人さんに来てもらって
調整してもらいましたが、今では全てのメンテナンスは若旦那がしております。
※刃の研ぎは今も蒲原の業者さんにお願いしています。
私も調整するようになって既に30年近く経っておりますので
このように綺麗な 「花」(鰹節)が削れるようになりました(^^)!!!!

刃の出方次第で香りと味がぜんぜん違います。調整はとても大事ですね。

ご飯にかけて、醤油を垂らせば至福の逸品になります。
もちろん、出汁を取る時にもご利用下さいませ。
保存は冷凍して下さい。鰹節は水分量が少ないので「凍る」事が
ほとんどありません。そのままお使い下さい。






