E-A-Tは昔で言うAuthorRank的な・・・

久々のネットネタです。

E-E-A-T(旧E-A-T)とは?SEOで重要なGoogleの評価基準など徹底解説!

昔一回勉強会とオフ会にも参加させて頂いた方々の

tiwtterでのお話です。

5年ほど前にgoogle(以下G)がAuthorRank的なものを重要視すると
言ってから、今ではこの

E-A-T

という概念になっているようですね。

私はもうブログを書くようになって(正確にはウェブ上にアーカイブ(記録)を残すようになって)
15年目になります。

SNSはその速さと簡潔な文章で圧倒的な力を発揮しますよね。

今では「note」というウェブログでもない新たな発信ツールも人気ですよね。

このE-A-Tの話はブログだけに限定した話ではなく、いはゆるウェブに存在するアーカイブ全体に言える
事だと思いますが、私にとって情報発信の最も重要な場所は

「ブログ」になります。今読んで頂いているコレですね!(^^)。

で、E-A-Tは私がずっと思っている事がやっとGでもやってくれるようになったのだなぁ、、と
嬉しく思っています。

「スキル」を使えばGさえも欺くことが出来る!という事が完全なNGになってるって事ですね。

おそらくGのアルゴリズムといたちごっこする業者はまだまだ存在すると思います。

でも、純粋にアーカイブを残すという事をやってて、

「情報をオープンにしなければ自分に情報は来ない」というネット黎明期から言われている
事を考えれば、個人的な記事といえども、「書き方」や「ニッチな情報」がユーザーにとって
有益であれば、アフェリエイトの有無やSEO的な構造などを考えなくても問題なくなってくるのです。

あたかもそれは、古本屋さんで玉石混淆の中から見つけた一つの本の中で一遍のエッセイが面白かった如きであり
それをかいている著者の本に興味が湧き上がるという事と同じです。

それをデジタルがやってくれるということはとても素晴らしいっすね。

ちょうど昨日、篠山紀信さんがラジオで出演されていて

「私はデジタルも使うよ!だってその時代を撮る時はその時に使われているカメラを使うのが
一番良いから・・」と言っていました。

「えっ?これから撮るもの?それは時代に聞いて下さい!」

アーカイブもどんどん進化してゆくし、蓄積されてゆくのです。
一朝一夕には出来ないものがデジタルでも評価されつつあります。