
北海道根室本線、落石駅近くの海岸線を見渡す、、、、、。
このページは若旦那、西ヶ谷建志が日々考えていることを徒然なるままに書いたコラムです。
何これ?と思っていただければ幸いです。
ご感想などは若旦那へ
2009年3月28日
先日は2日連ちゃんでウェブマスターさんと飲みでした。
お一人は鳥羽の旅館の大将!さらにおひとりは静岡で頑張っているお米屋さんの大将!
お二人とお話しして感じたことは「我々はウェブマスターである!」「これからもウェブマスターであれ!」ということでした。
この頃ブログな人たちに押され気味でちょっとへこんでいる部分もあったのですが、とても元気というかやる気というか
もっと頑張らねば!と引き締まりました。ウェブマスターのSNSでは新たに写真のコミュニティを立ち上げて、いろいろなヒントを
早速もらっています。またお米屋さんとも「久々にリンク切れを見直したり、プレゼント系のサイトに登録したり、、、」と
昔は頻繁に行っていた事を一からコツコツやってみた。という話を聞き、私も納得しました。
マックブックも買ったし、若旦那も頑張るぞぉ〜
2009年2月14日
私のブログは、写真あり、商品説明あり、動画あり、何でもアリです。ちゃんと株式会社 次郎長屋の公式ブログです。
考えてみると、お店に来てくれたお客さんには北海道の写真を見てもらったり、私のマラソンの話を聞いてもらったりと
「若旦那」をそのまま受け入れてもらっています。(まぁ好みは分かれますが、、、(笑))
ですので、ブログも同じ事!わざわざビジネスとプライベートを分けません。
そうそう、「ブログを商売に活かせ!ビジネスブログの書き方!」なんて一時期流行りましたがどうなっちゃたんでしょうねぇ〜。(笑
もともと、「ビジネスブログ」なんて言葉おかしいと思いません??!!
2009年1月25日
世界で100年に一度という不況の中、今年は始まった訳ですが、かのgoogleも初めての赤字ですね。
すでに、ネットの中で「無料」であるとか「フリー」という事がなくなってくるような気もします。
多分日本人の中で一番「無料」で賑わっているのが、ブログなどのサーバーの使用でしょう。
皆様、ご存知の通り、これは、ほとんどが広告収入で賄っているわけです。先週の静岡の
フリーペーパー「中日ショッパー」では広告が集まらなくて、下段の枠に自社の広告への投稿案内が
デカデカと載っていました。リアルのペーパーでもそれだけ、厳しいわけで、ネットでは尚更でしょう。
私は切に思います。ブログなり、オンラインショップなりしっかりと自己責任(経営者責任)で有料で
やっている所はたくさんあるのです。そろそろ無料ブログが有料化したり、はたまた閉鎖しても
良い時期に来ているんじゃないでしょうか?
2008年11月03日
ハンドルネームってありますよね?私の若旦那もハンドルネールかもしれません、が私はそんな意識は毛頭持っていません。普通にお店でも電話でも若旦那さんで対応できます。
「若旦那」という名称が卑しかったり、下品だとも思っていません。が、、、ハンドルネームには普通にご自宅に電話した時に一瞬た躊躇われるようなのもありますよね。ネットからリアル(オフ会もそうですね)
になるとき、私は本名を呼ばせて頂きます。そうじゃないと人間同士とっても失礼だと思うからです。まぁそんなに感じない人もいるんでしょうけど、、。
宮沢章夫さんのエッセイにもありますが、ネット内での友人からの電話に家族が出てしまった笑い話です。
「こんにちは、、、私ピエロと申しますが茶坊主さんいらっしゃいますか?」ってな会話になっちゃうんですよね。このエッセイもう8年位前に読みましたけど、この可笑しさすら
ここ数年でネット始めた人には解らないんだろうなぁ、、、。
2008年9月19日
お客さんのおばあちゃんの嘆き、、、、。
ワシラ、老人は老後だけはゆっくりとお金持って暮らしたいと思って一生懸命頑張ってきたのに、
いざ、老人になったら、今度は政府が「老人は金出せー、税金納めろ、医者にも金払え〜」と
金のあるひとからどんどん取ってゆく、、、。ここまで頑張ってきたのに全部むしり取られるのは納得いかん!!
と怒っていました。確かにそのとおりですね。格差をなくすといっても、人それぞれの努力を無視するのはいかんですね。
2008年8月10日
今年も5日間、北海道に行ってきましたが、、、
その不景気さには驚かされました。根室の居酒屋、スナックには漁師さんたちが一人もいません。公務員らしい人がチラっといるだけで
ほとんどお客さんの入れ替わりもないし、、、普通この時期は漁がよければ体力ある若い漁師さんたちは、夕方のみに繰り出します。
でも、街もすごい静か、、、観光地でもレンタカーが少ないように見受けました。それは羅臼にいっても同じ事で、夕食に入ったお店でも
私一人だけ、、、。だいたい私が行く店は観光客というよりも、地元の人が行く店なので、その現状たるや悲しいものがありました。
北海道はご存知の通り第一次産業が主です。で私などは第二次産業ですが、このあおりは必ずうちにも来るわけですが、
その前に第二次産業として頑張れる事はならないと駄目ということでもあります。