長寿昆布はこうして出来る
次郎長屋従業員総出演!!
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| このおじさんが何を隠そう「長寿昆布」の生みの親!!次郎長屋社長大旦那 西ヶ谷公夫です。 頑固一徹な職人肌の 私の父です。 |
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今これは原草の昆布を水洗いして塩分を抜き、左右の耳の部分を1枚1枚手作業で
切っている所です。昆布は天然物のため、1枚つづ、幅、厚みとも違って手作業でないと とても出来ない手のかかる難しい仕事です。 |
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| 切った、昆布を乾燥させている所です。これも、天日でやっているので天気の悪い日は全く 仕事になりません。電気乾燥では味が落ちます。 |
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| 一度、切った昆布を1枚、1枚手で伸ばしているところです。そうしないと曲がった昆布になってしまい見た目が悪いばかりでなく、後々の作業の能率が極端に落ちてしまいます。 | ||
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| 角型に切った昆布をこれまた、手作業で振るっている所です。ここで、形の悪いものが選別され 四角い製品が長寿昆布「角切」となります。 |
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最初は20キロの原草から最終的に商品となる「角切」は3〜4キロしか出来ません。
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